コマームチャイルドケア・くすのき台の記事一覧

日時:9月27日(木)

場所:コマームチャイルドケア・くすのき台

先日、テーマアクティビティ~スヌーズレンで行った活動を紹介させて頂きます。

スヌーズレンの機材、”オミ・ビスタ”を使った感覚遊びを行いました。
床に映像が投影され、映し出された映像の部分を触れたり、足で踏んだりすると、光や音で反応します。
設定されたプログラムにより、落ち葉を払ったり、ボールを蹴ったり、大小さまざまな動物が画面上に登場したりします。

子ども達の中には今までやったことのある子、今回初めてやってみる子、、、
子どもによって様々でしたが、興味津々で活動に参加していました。
 

中でも特に人気だったのは、床に映し出される風船を足で割っていくものや、
鍵盤を足で踏んで音を出すシロフォン(木琴のようなもの)や、
ドラムやシンバルが数種類並び、それを踏み音を鳴らすものでした。思う存分踏み、音を鳴らすのを楽しんだり、リズムを取ろうとしてみたり、、
と思い思いに楽しんでいました。

   

これからも目で見たり、音を聞いたり、体の様々な部分を使って楽しめる活動を取り入れていきたいと思います。

保育士 鈴木周作 (2)

 

日時:8月30日(木)

場所:コマームチャイルドケアくすのき台

コマームチャイルドケアくすのき台では夏休み期間中に様々な活動を行いました。
コーラ工場見学、クッキーづくり、科学館見学、水遊びなど、、、
子どもたちも様々な体験をして活き活きとした表情で楽しんでいました。

夏に行った製作を紹介させていただきたいと思います。
季節にあったものを、、と思い、吹き絵でうちわの模様付けを行ってみました。

うちわに白い紙を貼っておき準備は完了。
「見ててね~!」と子どもたちに見本を見せました。
「絵の具を水で薄めるんだよ」
「色を変える時には水で筆を洗って、、、」と話すと、
自分で好きな色の絵の具を選び、うちわに色を乗せていきました。
ストローでうちわに乗せた色を広げていくのですが、はじめは絵の具が濃くなってしまったり、
水が多くなり薄まってしまったりしていましたが、徐々に感覚をつかんでいったようです。
ストローで吹く向きを変えたり、強さも工夫し、おもいおもいのオリジナルうちわを作ることができました。

 

コマームチャイルドケアくすのき台では、子どもたちが遊びを通して、
楽しみながら取り組める、造形遊びケアを行っています。
時期にあったものを取り入れ、季節感を感じられるようにしたいですね。

保育士 鈴木周作 (1)

 

 

 

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