コマームチャイルドケア・くすのき台の記事一覧

もう月が変わってしまい、遅くなりましたが、先月に行った正月遊び、季節の遊びを紹介させて頂きます。

遊びを通して季節を感じられるよう、様々な活動を行いました。

一つは紙コップけん玉作りです。あらかじめ、ひもを通した紙コップを用意しておきます。
子どもたちは、それともうひとつの紙コップをビニールテープで固定しました。
紙コップがずれないように慎重にテープを貼っていく子どもたち。

貼り合わせた後は玉作りです。ぎゅっと力をこめて新聞紙を丸めて握りしめ、
その丸めた新聞紙にテープを巻き付けました。
「何色にしようかな…」 「さっき貼ったテープと同じ色にしよう!」
“玉”の部分ができました!

先程作った紙コップのところから出てる糸と玉をくっつけ、
絵を描きました。子どもたちの豊かなアイディアで素敵なけん玉が完成しました!

左右にも受け皿を付けるなど、アレンジする子もいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次にこままわし遊びをしました。
初めて実施した時には、こまの巻き方や持ち方が分からず、
挑戦はしてみるものの、少し難しいようでした。
なにかいい方法がないか、、と考えた時、
言葉で伝えるだけではなく、手順が分かるとやりやすいのでは、と、
ひもの巻き方や持ち方など写真を撮り、ポスターにして掲示しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ポスターの写真を見て、方法を覚え、自分で回せるようになった子は、
夢中になり練習し、スタッフと勝負もしました。
まだ一人で回すのは難しい子も、スタッフと一緒に回すと、回ったことに喜び、
今度は自分で……と丁寧にひもを巻き、練習していました。

 

 

 

 

 

 

他にも手作りこまや自分達で考えたお題で、皆ですごろく遊びをしたり、羽子板やたこを作ったり、
おもちつきの手遊び歌やかるた遊びをするなど、様々な正月遊び、季節の遊びを楽しみました。
これからも季節を感じられる活動を取り入れていきたいと思います。
今月は日により、寒暖差が激しくなるようですが、元気に過ごしていきたいですね。

保育士 鈴木周作(4)

日時:11月19日(月)

場所:コマームチャイルドケアくすのき台

10月、11月に行いました秋の造形遊びを紹介させて頂きます。
コマームチャイルドケアくすのき台では
秋の季節を感じられるような製作を行いました。

まず一つ目に小枝毛糸巻き飾り製作をしました。
子どもたちに興味をもってもらえるよう、
事前に職員が作ったものは部屋に飾りました。

あらかじめひもで固定した小枝を用意しておきます。
子どもたちはそれに糸を巻き付けていきました。
巻き付けていく途中で毛糸を切り、切ったところに違う色の糸を結び合わせ、
思い思いにオリジナルの毛糸飾りを作りました。

中にはその飾りを吊るすためのひもを、三つ編みにして作る子もいました。
最初はコツがつかめず、思うように巻くのは難しかったようですが、
1周、2周、3周……と巻いていくうちにコツをつかみ、
早く、丁寧に巻いていきました。
「できた!」と目を輝かせ、自分が作ったものを友だちやスタッフに見せてくれました。

 

次に落ち葉貼りをしました。

公園に落ち葉を拾いに行き、拾ったものを自由に紙に貼っていきました。
公園では、
「おれ、この葉っぱにしよう」
「あっ、ここに実が落ちてる!」
「この枝やじろべえみたい!」
と次から次と秋の発見をし、
落ち葉だけでなく、木の実、枝などの自然物も使い、
オリジナルの素敵な装飾を作りました。

今月は“秋”をテーマにし、
折り紙や切り紙でかきやくり、ぶどうなども作りました。
また、スタッフと子どもで意見を出し合い、
イメージをふくらませ、秋の壁面製作をしました。
「ここは幹を細くしようか」と形を整えたり、
「枝は飛び出る感じにしよう」
立体的になるように画用紙にふくらみを持たせたり、
セロテープを画用紙に貼り付けそれを引っ張って、
木の模様を付けるなど様々な工夫があり、
子どものイメージと想像力の豊かさに驚かされました。

 

風が冷たい時期になってきましたね。
もうそろそろ冬が近づいてくるので、
季節を感じられる活動を取り入れたり、
スタッフ、子どもたちで一緒にクリスマス会に向けても計画し、
準備を進めていきたいと思います。

保育士 鈴木周作(3)

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