ここまるひろば「青空に向かって竹とんぼを飛ばそう!」

8月4日、戸塚綾瀬小学校放課後児童クラブここまるひろばでは、
どこ竹彩の国の小嶺さん、伊原さん、山田さんをお迎えして竹とんぼ教室を行いました。

中・高学年の児童を中心に30名が竹とんぼ作りを行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

竹とんぼの羽根の角をヤスリで削り、羽のバランスを確認する。
羽の真ん中にアルミを巻き、講師が竹トンボの羽を火であぶった後、羽根を捻る。
アルミをはがし羽と軸を接着。シールを貼ったり、名前と記入したり、
世界で1つしかない竹とんぼを作りました。
子ども逹は、講師の説明を良く聞き、出来上がりを楽しみに
1つ1つの工程を丁寧に行いました。

温まると曲がる竹の性質も、実際に体験する事ができました。

(児童)「ぼくのは、沢山曲がっているよ。
(児童)「ぼくのは、少ししか曲がっていないよ。」
(井原さん)「どれどれ!?」
「沢山曲がっているのは、高く飛ぶぞー! 」
「 少し曲がっているのは、まっすぐに遠くに飛ぶよ!」
「それぞれ良さがあるんだよ。」

いざ!校庭へ。
低学年もここまる用の竹とんぼを借りて、全員での竹とんぼ飛ばしを楽しみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

上手に飛ばすこつを教えてもらい友だちと競争したり、
竹とんぼを友だちと交換して飛ばしたり、
子どもたちそれぞれがキラキラした笑顔を光らせていました。

最後は教室に戻り、竹とんぼチャンピオン 山田さんに、
『こまとんぼ』や『天井とんぼ』を見せてもらいました。

大きな歓声とともに、飛びつくように竹とんぼの周りに大集合。
子どもたちは、竹とんぼの動きが止まるまで食い入るようにしていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

伝統工芸である竹とんぼを 手作りする事の喜び、
竹とんぼで遊ぶ楽しさを体験する事ができ、
夏休みの思い出の1つとなりました。

保育士 金澤香美(6)