7/25(火)柳崎小学校放課後児童クラブにて
ここまるひろばでの“初企画”『おばけやしき』が夏休みイベントとして開催されました。

柳崎小学校放課後児童クラブの一室を使い、朝からおばけやしき作りが始ます。

おばけやしきスタッフとして、ボランティアスタッフ 大竹さんと平野さん、
武蔵野美術大学の学生ボランティアスタッフ2名、
ここまるひろばスタッフ3名 が順路作りを担当しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつも児童クラブのお部屋を、段ボールのパーテーションや暗幕で通路を作りました。

大まかに通路ができたところで、実行委員の子ども達11名も作業に加わりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実行委員の子どもたちが、段ボールのお墓やおばけやしきの看板作りなどを担当しました。
(スタッフ)「どうやったら、おばけやしきっぽくなるかなあ?」
(子ども) 「箱の中から急に出たらビックリするかな?」
(子ども) 「いつもと違う声で話すといいかも〜」
など、アイデアはつきません。
仕掛けが作り終わると、まずは実行委員がおばけやしきの体験。
暗幕で真っ暗になった部屋を二人一組で、まわりました。

ちょっと不思議な効果音(♪~)をかけたら、いつものお部屋が おばけやしきへ早がわり。
(子ども)「これならきっと、みんなビックリ(*_*)してくれるね」

いよいよ 『おばけやしき』本番、実行委員は小道具片手に奮闘。
「きゃー‼」
「うわ〜(o_o)」
あちらこちらでいろいろな声がします。
その声に実行委員の笑い声が混じります。

中には本気で怖がる子も…
(スタッフ)「ほらほら、よくみて〜Aちゃんだよ。」
(子ども) 「…あ、ほんとだ、何やってるの?」
(子ども) 「おばけの役なの〜」

怖がったり、笑ったりといろいろ楽しめるおばけやしきになりました。

1日奮闘したおばけやしきスタッフへ
「また、来てね〜」
子どもたちからのうれしい声が響きました。

 

保育者  宮本 久美(1)