7/28(金) 領家小学校放課後放課後児童クラブにて

遊びキャラバン隊の方々による「昔遊び」が開催されました。

教えてくださるのは『盛人 折り紙ふれあい』のボランティアさん8名と

『盛人校友会』の中鉢さんと林さんです。

たくさんのボランティアさんを前に子どもたちが目を真ん丸にしています。

前半は折り紙タイムです。

「みんなこういうの知ってるかな~?」っと手に持っていたのは

ぴょんぴょんガエル

ボランティアさんが、各テーブルで、子どもたちに手取り足取り

丁寧に作り方を教えてくださいます。

「ちょっと むずかしい~!!」
と、子ども達

「大丈夫!ゆっくりでいいから丁寧にやってみようね」

ボランティアさんの優しい一言で子どもたちも落ち着いて作業ができました。

しばらくするとあちらこちらで
「できた!!」

すると、ボランティアさんが
「こうやってカエルのお尻の部分を指ではじくと~」

「あ、とんだ」!(^^)!

「ジャンプした~すごーい」

「うわ!ちょっとしかとばないよ」

子ども達があちらこちらで叫んでいました。
後半はベーゴマタイム

床(とこ)を2台並べるとあっという間に子どもたちが集まってます。

今、領家小学校放課後児童クラブでは、ベーゴマが大流行!のようで

たくさんのお子さんがベーゴマに夢中になっています。

自分でひもを巻き、器用にベーゴマを回す子ども達や

ボランティアさんと一生懸命に対決する子もみられました。

 

「初めてだから、全然できない~(:_;)」
と言っていたお子さんが

「こうやって、ひもを巻くんだよ」
と、ボランティアさんが優しく声をかけてくださると

「わあ、できたあ~!」
とうれしそうに声をあげ、今度はベーゴマの回し方を学んでいました。

 

楽しい時間はあっという間、

「えー、もっとベーゴマやりたい!」

「たくさん『ぴょんぴょんガエル』できたよ」

 

笑顔がたくさん見えた ここまるひろばでした。

 

保育者  宮本 久美(4)

こころまーるく笑顔で保育 Commam Blog

カテゴリー

最新記事

バックナンバー