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利用者支援事業 子育て相談講座「トイレトレーニング」

30年6月1日(金)  25組57名参加

今年もたくさんの親子さんに参加いただき、室内も熱気あふれる講座になりました。

冒頭は今回、参考にさせていただいた本(やさしいおむつはずれ)の中から

「おむつははずすではなく、はずれていくもの。保護者の方の関わりやトレーニングが悪いから取れない、

ということではなく身体の成長です。」というお話しからさせて頂き講座を始めました。

 

 

さて始めるには・・・

・1人で歩けるようになる

・かんたんな言葉がわかるようになる

・おしっこの間隔があくようになってきた

こういうお子さんの成長が見られたらスタートの目安です。

 

講座ではお子さんの身体の発達に合わせた「おむつはずれ」のステップ1~4と

その時期に保護者の方にしていただくと良い関わりなど付け加えながら伝えていきました。

 

お子さん同室なので、途中

「ノンタンのおしっこしーしー」

「ぷくちゃんのすてきなぱんつ」を読みながらすすめました。

集中してみているお子さんも多く、これからスタートする親子にとって、ひとつのツールなったらいいなと思いました。

 

 

後半では先輩ママさんの体験談として、現在4歳になるお子さんがトレーニングの際どんな様子であったか、

どう進めていったかをお話しいただきました。

 

お母さん方も前のめりになるように聞き入っており、やはり体験者のお話しは力があるなぁと感じました。

 

個別の相談も多く、ご家庭によって状況や悩みが違うので、スタッフと一緒に

それぞれに合わせたやり方を考えていきました。

 

アンケートからは

「だいぶ構えていましたが、肩の力が抜けて出来そうな気がしてきました」

「成長に合わせてで大丈夫なんですね、焦らず進めます」

「体験者のお話しが聞けてとても良かった」

の意見が多かったです。

保護者の不安がすこしでも減ってもらえると嬉しく思います。

 

これからも利用者支援事業では

「イヤイヤ期のお子さんとの関わり」や「歯のお話し」

などの講座を予定しています。

少しでも親御さんの気持ちに寄り添うお話しが出来ればと思っています。

 

保育士  佐藤和子(4)

 

 

 

 

日 時 : H30.5.9(水)16:00~16:45

参加人数: 第一生活クラブ65名、第二生活クラブ92名 計 157名

場 所 : 所沢市立みどり児童館別館 体育室・集会室

 

 

毎月行われている、生活クラブの合同レクリエーション。

今回は『ボール入れゲーム』を行います。

第一生活クラブ・第二生活クラブの子どもが

混ざり合った20チームで遊びます。

 

ルールはとても簡単です。

まずは、10球のボールをチームで分けます。

3×3で繋がっている同じサイズの箱の中にボールを入れ

箱の中に最も多くボールが入ったチームの優勝となります。

勢い良く投げると、ボールが跳ね返って箱から飛び出たり

箱と箱の間のフレームに当たって入らなかったりするので

力加減や球の軌道が鍵となるゲームです。

各学年ごとに投げる距離を定めているので

学年が高くなるにつれて難易度が上がります。

 

今回は、第二生活クラブの体育委員が手伝いをしてくれました。

職員のルール説明に合わせて、体育委員が実演をします。

ゴムのボールは、投げるのが苦手な子がバウンドをさせて

プラスチックのボールは、投げるのが得意な人が

山なりに投げると入れやすいというアドバイスを

体育委員が実際に投げて教えてくれました。

 

1チーム10投なので、誰が2球投げるかチームごとに作戦会議をします。

上級生が、下級生に譲ってあげるチームもあれば

下級生が、運動神経の良い上級生に託すチームもありました。

 

2投する子どもが決まったら、ゲームスタート。

呼ばれたチームは前に出て、ゲームに挑戦します。

 

球が入ると、入れた本人はもちろん

学校・学年・性別関係なく

チームみんなで喜びを分かち合いました。

 

学年の高い子どもが遠くから、美しいフォームで球を入れると

「おぉー!」

「あの子凄い…。」

と、見学席も含めて感嘆の声が響きます。

低学年の活躍も目立ち

「ナイス!」

「すごーい!」

と、普段は接点がほとんどない上級生達に褒められ

照れくさそうに笑っている姿が印象的でした。

 

全ての班が投げ終え、結果発表。

成績の良かった上位3チームを発表すると

呼ばれたチームは、手を挙げて喜びます。

優勝したチームは、立ち上がって

みんなからの大きな拍手が送られました。

 

最後に、ボール拾いや得点報告をしてくれた

体育委員にも、お礼の拍手をして

5月の合同レクリエーションが終了しました。

 

今後も、子どもが楽しみながら繋がるきっかけとなる

レクリエーションを提供していきたいです。

放課後児童指導員 宮寺 章太(3)

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