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みどり児童館第二生活クラブ 2年生カレー作り

日時:令和元年8月27日(火)9:30~11:30

場所:新所沢公民館 調理室

参加人数:北小2年生6名・清進小2年生26名 出席児童107名

 

長い夏休みが終わって2学期が始まり

子どもたちにも日常が戻ってきました

 

8月27日 夏休み最後の行事として

毎年恒例の2年生カレー作りが行われました

 

カレー作りに興味が持てるように

夏休み前から子どもたちに声かけをしてきました

 

8月に入って お家の手伝いの中で

「昨日 ニンジンの皮むきをしたよ!」

「玉ねぎを切ったよ!」

など 嬉しそうに話しをしてくれる子が増えてきました

 

また

「保育園の時に作ったことあるから大丈夫」

など経験話をしつつ

子どもたちの溢れんばかりの笑顔から

カレー作りを楽しみにしている様子がうかがえます

 

この日の朝 別館から公民館へ出発

期待に胸を膨らませながら足取りも軽く

 

公民館の職員の方々に大きな声で

「こんにちは。よろしくお願いします!!」

と高鳴る気持ちを抑えながら挨拶をして

いざ 調理室へ!!

 

エプロン 三角巾やバンダナを着用 手洗い 消毒

待ちに待ったカレー作りが始まりました

 

さて 調理室の子どもたちの様子は…

 

野菜洗いから…

ジャガイモはごしごし力を入れて

 

 

 

 

ニンジン ジャガイモの皮むきは

とても上手にできました

 

 

 

 

 

練習の成果もあって

ニンジン ジャガイモを 上手に切ることができました

 

 

 

 

 

大人の拳2つくらいの 大きな玉ねぎの匂いが

調理室全体に広がって あちらこちらで

「わー 目が痛いよ~」

「目に染みる~」

と子どもたちは大騒ぎ

それでも頑張って1班25食

合計で150食分のカレーを作りました

 

 

 

 

材料を切って鍋に投入 油で炒めます

軽量カップで 水の分量を量って

材料がやわらかくなるまで 約20分 グツグツ

 

 

 

 

あく取りをして

やわらかくなったかな…

 

 

 

 

いよいよ ルーを投入

少し ワクワク

味見は特別おいしいものです

 

 

 

 

どの班もおいしいカレーができあがり

子どもたちの満足気な微笑みが

とても印象的でした

 

 

 

 

みなさんにも

おいしそうなカレーの香りを

お届けできましたでしょうか

 

*昼食会の様子*

調理室から第二生活クラブまでカレーを運んできました

 

別館に残っていた1年生と3年年以上の子どもたちは

昼食会の配膳準備しながら

カレーの到着に 首を長くして待っていました

 

「いただきます!!」

2年生の大きな号令とともに

昼食会がはじまりました

 

今年のカレーは具沢山で

とても美味しいと大好評でした

 

 

 

 

1年生は

「私たちが2年生になっても カレー作りする?」

「今から練習しなきゃ」

など期待に胸を膨らませているかのように

その瞳はキラキラと輝いていました

来年がとても楽しみです

 

 

 

 

みんなたくさんおかわりをして

お腹がいっぱい 笑顔いっぱいでした

 

2年生の保護者様には

カレー作りのために ご家庭での練習など

ご協力くださり ありがとうございました

 

みどり児童館第二生活クラブ 坂井洋子(2)

 

入間市児童センターアイクスでは、今年度から子育て講座を月1回行っています。

今年度のスケジュールは下記の通りです。

 

4月・・・ふれあいリズム体操

5月・・・親子ストレッチ教室

6月・・・はじめてのプラネタリウム~春~

7月・・・はじめてのプラネタリウム~夏~

8月・・・親子交通安全指導

9月・・・親子フィットネス教室

10月・・はじめてのプラネタリウム~秋~

11月・・交通安全指導

12月・・ドライスキンについて

1月・・・はじめてのプラネタリウム~冬~

2月・・・絵本の選び方

3月・・・発育、発達について

 

今回は先日行った9月の親子フィットネス教室についてご報告します。

 

今回は外部講師として日本こどもフィットネス協会の川邊知章先生をお招きしました。以前、他館での親子フィットネス教室に参加していた親子の楽しそうな表情が印象的で、口座をするなら親子フィットネス教室をやりたい!と企画しました。

 

真新しい親子フィットネスという言葉にお母さんたちも興味を持っていただいたのか当日は11組(幼児14名、小学生1名、大人17名)の親子が参加してくれました。日曜日の開催という事もあり、嬉しいことに小学生のお姉ちゃんやお父さんの参加もありました。

 

開始時間前に先生がボールとフラフープを部屋に置きます。何が始まるのかドキドキの表情を見せていた子どもたちは楽しいBGMとボールとフラフープに自然と笑顔になります。中にはいつもと違う雰囲気に戸惑うお子さんもいましたが、先生やお友達が遊んでいる姿を横目で見て、少しずつ表情が柔らかくなってきます。

 

挨拶では先生から、大人が思いっきり楽しむことが大切とお話がありました。この後の写真なのでお分かりになると思いますが、お父さんもお母さんも子どもも先生も(スタッフも)思いっきり楽しんだ時間となりました。

まずはパラバルーン。幼稚園のお子さんは「知っている!運動会でやった!」と親しみのあるパラバルーンですが、小さいお子さんはこんなに大きい布を見るのは初めてです。先生はすぐにパラバルーンをやるのではなく、触ってみる→いないいないばあ遊びとパラバルーンに親しむところからスタートしました。

初めてパラバルーンやるお子さんは風に驚いて泣いてしまうこともあるのですが、今回は泣いてしまう子がいなかったのが驚きでした。

曲に合わせて動かしたあとは山登りなどダイナミックな動きを楽しみます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パラバルーンは子どもだけではうまく遊ぶことが出来ません。テントに入ったとき、ボールが飛び出したときなど子どもの歓声の他に大人の「わ~すごい!」という声が聞こえます。ボールをパラバルーンの外に出す活動では、最後の1つになると大人が一致団結して頑張ります。お母さんお父さんが協力することで“楽しい”を作ることができました。

 

次はボールやフラフープや体を使って色々な動きを楽しみます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボール一つでも座ってみたり、足の間に挟んだのを取りっこしてみたり、次から次へと展開されていく遊びに1歳の子も飽きることなく楽しむことが出来ました。

 

楽しい1時間はあっという間に過ぎました。

終わりの挨拶の際に

「楽しかった人~?」

と聞くとほとんどの親子が手を上げてくれました。

「疲れた人~?」

の質問にもチラホラ手を挙げる親子がいました。でも皆さんの笑顔を見ていると、その疲れは楽しい疲れであるのを感じます。子どもと一緒に思いっきり遊んだお母さん、お父さん、この日のお昼寝は家族でぐっすりいい夢を見られたのかもしれませんね。

 

10月からも子育て講座を企画しています。気になる内容がありましたら、ぜひご参加ください。講座だけではなく、活動を通して家族の思い出つくりや子育てのお手伝いが出来ればと思います。

また、児童センターは土日も開館しています。土日には0~18歳の子どもたち、お父さんお母さん、おじいちゃんおばあちゃんと幅広い世代の方が遊びに来てくれます。イベントに参加したり、おもちゃで遊んだり、体を動かしたり、プラネタリウムでゆったりしたり、自分たちの楽しみ方を見つけていただければと思います。

 

上田真奈美(7)

こころまーるく笑顔で保育 Commam Blog

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