日時:8月17日18:15~18:45

参加者:子ども7名、大人8名

 

入間市児童センターでは、月に一度天体観望会を実施しています。さらに今年度は観望会前に星のお話を楽しむ“星空かふぇ”を開催しています。

あいにく4月から悪天候が続いていたのですが、8月は台風一過で雲が晴れました。

 

お部屋を暗くして、ブラックライトで光るいて座を投影し、お菓子とお茶を用意してスタンバイです。

 

 

暗い部屋に入るのはドキドキですが、いて座の明かりに感動の声が聞こえます。

 

申込された方があつまったら、星のお話スタートです。参加者の方はお菓子とお茶を楽しみながらお話を楽しみます。

 

この日のテーマは木星・土星です。

地球の兄弟星である惑星、イラストを見ながら全部言えるかチャレンジ!

 

惑星という言葉を知っていても、詳しくは知らないお子さんが多く、金星を見て

「月!」

と答える子もいました。また、太陽から順に聞いたので大人の口から

「すいきんちか・・・」

と聞こえました。そこで

「私が小学生の頃は冥王星も惑星でしたが、2006年に冥王星は準惑星になりました。」

と説明すると大人から「へぇ~」という声が聞こえました。改めて聞くと大人にとっても知らないことが多いですよね。

 

全部の惑星を思い出したら、今年の夏に見える惑星土星・木星についてお話しました。

 

 

まずはスタッフが

★木星・土星は何でできている?

★木星・土星の気温は?

★人間が住んだらどうなる?

と、簡単に2つの惑星について話しました。

 

そして天文クラブのボランティアさんに

★木星の◎の模様ってなに?

★土星の輪ってなに?

について説明してもらいました。

 

最後に参加者の質問タイムです。大人も子どもも質問してくれました。

大人「木星と土星の中心部はどうなっているんですか?」

子ども「木星はなんで縞模様なんですか?」

子ども「木星の縞はなんで色々な色をしているのですか?」

などなど、たくさんの質問にボランティアさんが丁寧に答えてくれます。

 

終了後、参加者の全員が天体観望会に参加していました。

「木星って本当に縞模様だったね!」

「土星の輪みえたね!」

と親子で感動する声が聞こえました。

 

遠くにあるはずの星を望遠鏡で見ると宇宙の広さを実感し感動します。さらに話を聞くことで学びを深め、星に親しみを持つことが出来ますよ。

次回の星空かふぇ・天体観望会は9月21日です。詳細は児童センターホームページやセンターだよりをご覧ください。皆さんのお越しをお待ちしております。

 

上田真奈美(6)

こころまーるく笑顔で保育 Commam Blog

カテゴリー

最新記事

バックナンバー