日時:10月20日(土)18:30~19:00

参加者:幼児4名、小学生4名、大人7名、ボランティア4名

 

10月から星空食堂がスタートしました。

天体観望会の前に家族以外の人と楽しくご飯を食べることで、地域の人たちとの交流を深めたいと企画しました。また天体観望会前に星空について話す場にもなればと思い、いつもお世話になっている天文クラブのボランティアの方たちにも協力をお願いしました。

 

チラシを作成し、センターだよりやホームページで告知すると、あっという間に定員20名を満たしました(当日は1組キャンセルでしたが…)

 

受付でお弁当代と食券を交換します。部屋に入り、食券とお弁当を交換します。みんなが集まるまで少し待ちます。待っている間は

「お弁当なんだろう?」

「開けていい?え~まだ??」

っという声が聞こえてきます。

 

“いただきます”の前に寄付でいただいたブラックライトでうき出る星座絵をスクリーンに映します。暗くて写真が撮れなくて残念ですが、美しい“いて座”の絵が描かれています。

「これは夏の星座の一つ、いて座です。頭のいいケイロンの姿が描かれています。秋にはどんな星が見えるのでしょう?ボランティアさんたちに質問してみてくださいね」

と話しました。そしてみんなで一緒に

「いただきます!」

最初のうちは、皆さんお弁当に夢中です。幼児さんには少しご飯の量が多いようでしたが、おいしそうに頬張って食べています。落ち着いたころ、天文クラブの話をしたり、ボランティアさんが用意してくれた動画を見たり、思い思いに楽しい時間を過ごします。

隕石の動画では子どもたちが

「おぉ~」

と前のめりになります。お母さんたちに

「みんな夢中に見ていますね」

と声をかけると

「そうですね。私だと何を見せたらいいのか、どう調べたらいいのか、それすら分からないので興味あるものを見せていただき助かります」

とおっしゃっていました。

 

「ごちそうさま」

のあとは、各自で天体観望会に向かいます。この日はあいにくの天気だったのでプラネタリウム室で今夜の星空を見ました。

 

終了後に書いていただいたアンケートには

・質問したいことが、たくさんあるので質問コーナーがあると嬉しい

・ご飯を食べられると助かります。ありがとうございます。

・おいしかったです

・具体的なテーマがあったほうが話しやすかった

などの意見をいただきました。

 

次回は11月17日(土)18:30~19:00です。

 

今回のアンケートなどのご意見を参考に、テーマを決めてみたり、質問コーナーを作ったり、雰囲気作りに星空の掲示をしてみたりといくつか案を考えています。

 

まだ始まったばかりの企画なので、皆さんの意見を参考に地域の方と楽しく交流できるより良い場にしていきたいと思っています。

 

次回の申込は始まっていますので、ご興味がある方はお問い合わせください。

上田真奈美(4)

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