戸塚南小あすぱるエコクラブ~ジャガイモの植え付け~

 

4月6日(土)10:00~

幼児1人・小学生7人・大人5人

 

南小あすぱるエコクラブの活動は、今年で9年目になりました。

この活動が継続出来ているのは、南小あすぱるエコクラブ代表、菊次先生のご協力があり、

地域ボランティアの井原さんの、日々のご尽力のお陰です。本当にありがとうございます!

 

今年31年度のエコクラブ活動が始まりました。

今回の活動はジャガイモの植え付け。

「男爵」と「キタアカリ」、2種類の種いもをみんなで植えました。

まず初めに、井原さんから種いもをもらいます。

どの子どもたちも

 

「早く植えたい!」

 

といった表情で、手にした種いもを眺めていました。

続いて、植え方についての大事なお話。

 

「芽を下にして植えること」

「畝を歩かないこと」

 

子どもたちは、種いもと井原さんの顔を交互に見つめ、真剣にお話を聞いていました。

 

お話が終わると、いよいよ畑に入ります。

慣れない土の感触に、戸惑う子どもたち。

井原さんのかけ声で、高学年から、種いもと肥料を交互に植えていきます。

最後に土をかぶせ、植え付け作業は無事に終わりました。

 

植え付けの後は、ファームで育てた野菜の収穫作業です。

ニラやホウレンソウ、コシアブラなど、たくさんの野菜をみんなで収穫しました。

途中、上級生が下級生に、

 

「根っこのこの部分までは切っていいよ。」

 

と、余分な根の切り方を教えてあげる場面もありました。

早くもクラブ内の仲は深まっているようです。収穫した野菜は、みんなで分けておみやげに。

ここでも、

 

「もらっていない人いる?」

「まだ残っているから、もっと欲しい人は持って行っていいよー!」

 

と、上級生が下級生に積極的に声かけをしていました。

袋いっぱいの野菜を目に、

 

「こんなにいっぱいもらったよ!」

「帰ったら天ぷらにしてもらおう!」

 

と、とても嬉しそうな子どもたち。

今回植えたジャガイモの収穫も、今から楽しみですね。

井原さん、今後ともご指導よろしくお願いします。

 

常勤職員 田中永幸 (5)

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