高校生の科学遊び

 

3月25日(月)13:30~15:30

小学生14人・大人7人・高校生6人

 

川口北高校生物部の学生さんをお招きして、「高校生の科学遊び」を開催しました。

 

スズランテープで作った電気クラゲを静電気で浮かせたり、みんなで手をつないで一斉に静電気を体感したり…

楽しく学べる科学教室となりました。

写真は、静電気を体感する実験です。

 

「ビリビリするんでしょ?こわーい!」

 

と、なかなか輪に入りたがらない子どもたち。

高校生のお兄さんたちが、

 

「僕たちが電源に近いところへ行くから、おいでよ。」

 

と、優しくサポートしてくれました。

その言葉通り、実験の結果はお兄さんたちの

 

「痛ーい!」

 

という声の方が大きく、小学生たちは大笑いでした。

 

途中、実験結果がうまく出ない場面もありました。

でも、「何度か試してみて、そのデータを積み重ねていく」ことも実験の楽しさのひとつ。

小学生と高校生が力を合わせ、

 

「どうすればいいんだろう?」

「ここを、こうすればいいんじゃない?」

 

と、何度も実験を繰り返していました。

 

最後は、みんなでべっこうあめ作り。お砂糖を加熱すると、白かったお砂糖がきれいなあめ色に変わります。

 

「すごーい!」

「きれいな色に変わってきたよ!」

 

思いがけない色の変化に、子どもたちも興味津々でした。

冷まして固まったら、完成です。

 

「おいしい!」

「これなら家でも作れそう」

 

と、子どもたちも満足そうな様子。

 

中には、

「銀紙がくっついてはがしにくい…」

 

と、思わぬトラブルに悪戦苦闘している子どももいました。

 

子どもはもちろん、高校生のみなさんにとっても、小学生と触れ合ったり、自分たちで企画したイベントを行ったりする貴重な機会となりました。

 

川口北高校生物部のみなさん、どうもありがとうございました。

 

常勤職員 田中永幸 (4)

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