芝樋ノ爪町会盆踊り

8月17・18日

夕方6時からのたいこクラブによる太鼓の打ち出しから

毎年恒例のお祭りの開始を地域に知らせる合図となります。

地域の夏の風物詩、芝樋ノ爪町会の盆踊りに参加しました。

たいこクラブは、幼児さんから中学生まで参加している児童センターの自主サークルです。

毎年このお祭りに参加し、盆踊りの最中は中学生が曲に合わせて太鼓を打ってお祭りを盛り上げてくれます。

大人が踊る時間と、子どもが櫓に上がって踊れる時間が2回あり、

よちよち歩きのお子さんから高学年の子どもたちまで、子どもソーラン節・ドラえもん音頭・ここまるおんどと、

輪の中心になって踊ります。

櫓の下からお父さんお母さんたちも見上げてカメラを向けたり、手を振ったりと子どもたちに注目が集まっていました。

お父さんお母さんたちも、下から見上げるお子さんたちの笑顔がうれしそうでした。

今年の盆踊りでは新しい曲“2020東京五輪音頭”と新しい年号令和にちなんだ“令和音頭”が2曲増えたのですが、

頭と体がとてもついていけず、残念でした・・・。また来年に向けて練習したいと思います。

一年に1回の盆踊りは、久しぶりに会う子どもたちの成長を見ることができる時間にもなっています。

ともに成長を喜べることは児童館職員としてのやりがいに繋がります。

 

芝樋ノ爪町会のお祭りは、町会の方々の手で行われます。

よくあるお祭りでは外部のお店が出店しますが、

子ども向けのくじびきおもちゃ、焼きそば、じゃがバター、ジュース、やきとりなどの出店は

すべて町会の役員さんがお店を出します。

そのため値段も割安で、子どもたちにはうれしいですね。

何よりも、地域と子どもたちを思う町会の方々の気持ちがお祭りを笑顔でいっぱいにするのだと

思いました。町会長をはじめ、芝樋ノ爪町会の皆様ありがとうございました。

 

これからも子どもを真ん中に、地域になくてはならない児童館へと邁進いたします。

 

所長 杉浦真美

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