芝児童センター「ワールドフェスティバル」

令和元年12月21日(土)10:00~12:00

 

クリスマスが近づくこの日、ワールドフェスティバルが行われました。

今年のステージにもたくさんの方々が出演してくれました。

トップバッターは芝中の現役、OB、OGが集まってできた芝ブラスです。

クリスマススウィングメドレーや” いだてん”のテーマなどを演奏するだけでなく、

一緒に歌い観客を巻き込みながら楽しませてくれました。

次は親子ふれあいランドや親子の遊びひろばに来てくれているお子さんによるファッションショー。

小さいモデルのお友達全員、素敵なお衣装を着て堂々とランウェイを歩きました。

幼児さんたちの可愛さに会場全体も笑顔であふれていました。

 

続いて自主サークル南京玉すだれさくらによる日本の伝統芸、南京玉すだれと銭太鼓の発表です。

見たことない子どもたちも多かったようで、次々姿の変わる南京玉すだれに釘付け。

ハンドベルクラブはクリスマスソングが何個も入ったクリスマスメドレーを演奏しました。

クリスマスにぴったりなベルの繊細な音色とハーモニーが響き渡り、参加者全員癒されました。

 

そしてらくらくダンスでは、踊れる子どもたちには前に出てきてもらい

幼稚園のお友達や小学生、芝ブラスの中学生も出てきて大人気のパプリカを踊りました。

 

カンボジアの小学校に関わるCHANG(チャング)アジアの子供財団の方の発表では、

カンボジアの小学校の事を教えてもらったり、カンボジアの子どもたちに贈るミサンガを作ったりしました。

同じアジアの国でも気候や文化が違うため知らないことがたくさんありましたが、

アニメが大好きな子どもたちがいるという点では親近感を感じました。

皆がビーズを選び一生懸命作ったミサンガは、カンボジアの子どもたちに2月ごろに贈られ

誰のもとに届いたのかはその後写真で教えてくださるそうです。

自分の作ったミサンガが遠い土地に住むお友達に届くという、めったにない経験をすることができました。

また、このようなワールド感満載のステージショーを見ながら、

川口板金株式会社さんにご寄付いただいたチョコレートケーキを食べました。

子どもから大人までケーキを頬張り、おいしい!と幸せそうな顔をしていました。

 

世界の音楽、生活、日本の伝統芸、ダンス。

普段遠い場所に聞こえる世界の国々が、今日はとても身近に感じることができました。

ワールドフェスティバルをきっかけに、世界に、文化に、伝統に、

そして日本に興味を持ってもらえたら嬉しいです。

最後までステージを見てくださった皆様、素晴らしい発表をしてくれた皆様、

ケーキを提供してくださいました川口板金株式会社様、ありがとうございました。

 

児童厚生員  三浦 千知 (7)

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