日時 3月28日(水) 11時から11時40分

場所 :集会室

参加人数  :幼児70人 小学生 11人大人30人

劇団貝の火のちーちゃんが、一昨年に引き続き芝児童センターに来てくださいました。

参加者は圧倒的に幼児さんとお母さん、中には小学生もちらほら、また保育所のお友だちもきてくれました。

事前にちーちゃんから
「この歌をみんなで覚えてもらえると、もっと楽しめますよ!」
と資料を頂いていたので、登場する動物さんをペープサートにしてミニ劇を何度か行っていました。
少しはイメージを持ってもらえたと思います。

 

11時5分
スタート
予定人数を大幅に上回る  111人の
「ちーちゃーん!」の元気な声かけで
「はーい!」
お待ちかねのちーちゃんがでてきました。
そして、のねずみのチュー太くんが登場!

 

さわやかな朝、お散歩に出かけたチュー太くんがうっかり誤ってあなぐらにに落ちてしまいました。1人ぼっちのチュー太くん

さみしい気持ちをまぎらわせようとお歌を歌います。

♪のねずみの~ちゅーたくん~ あなぐらに おっこちーて~♪

会場のみんなも手拍子で応援しました。

 

早くも子ども達、お母さん方も夢中です。

 

次に
かえるのおじいちゃんが出て来て、穴に落ちそうで落ちない姿に子ども達は面白くて、

面白くて、笑い転げたり
「頑張って~!!」と声をかけたりしていました。
たぬきのおばさまは着物姿でおしとやかに・・

 

 

 

 

くまくんは大きいのでなかなか穴に入れません。

あ!あ!あ~!

子どもたちが声を出すのと同時になんと!あなぐらが壊れてしまいました。
でも、大丈夫。

無事地上に出られて、みんなで仲良しになってめでたしめでたし・・・。

 

ちーちゃん劇場が終わってから1人ずつの写真撮影に行列ができ、そしてみんなニコニコ笑顔で「はい、パチリ!!」

 

 

観劇会が終わってみなさんから感想を聞いてみると、

保護者の方は

「歌があって、一緒に歌えてよかった」

「手拍子も一緒にできてよかった」

「くまが出てきて落ちるところ、壊れるところ、子どもが興奮していた」

「1匹1匹『あ~!落ちちゃう~!』と声を出して楽しんでいた」

「インタビューで、『なにかある人?』と言った時に初めて手をあげた。」などなど・・・。

 

小学生は

「ネズミがかわいかった」

「くまがおもしろかった」「穴がこわれるとは思わなかった」

「楽しかった」

でした。

 

テレビやビデオなどメディアが発達している世の中ですが、生の人形劇を見ることで情緒が育まれることを目的におこなった観劇会ですが、あらためていいもんだな~と思いました。

ちーちゃんやねずみのチュー太くんたちがみんなの心の中に残ることでしょう。

ちーちゃんありがとうございました。

 

保育士 中村葉子 (5)

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