子育て支援施設の記事一覧

日ごとに寒さが増してきました。
そんな寒さには負けずに、神根公民館のおやこの遊びひろばでは
子どもたちの楽しい遊びが繰り広げられています。

数名の女の子が、ぽぽちゃん専用の椅子を作って、何やら始まりました。

「うわー美味しそうなものがたくさん並んでいるね!」
スタッフが話しかけると、Sちゃんからの返事
「これからパーティが始まるんだぁ」

子ども達がたくさんご馳走を準備して、パーティが始まりました。
お母さん方もお子さんの様子に興味深々です。

順番にぽぽちゃんにご飯を食べさせてあげたり、
お茶を注いで、お互い渡しあったり、仲良く遊んでいます。
お母さん方とスタッフも自然と笑顔に(^-^)

お子さん達の日々の成長に出会うたびに、
スタッフとして小さな感動をもらっています。
お子さんの頑張りや成長の喜びを、お母さん方とも分かち合います。

お子さんの成長は、時にはどんなにスローに見える事があっても
着実に前に進んでいます。
何気ない日常の中に小さな感動があります。

ぜひ、おやこの遊びひろばでお子さんの成長を
一緒に見守っていきましょう!

神根公民館は毎週水曜日と金曜日に開催されています。
皆さんのおこしをお待ちしてます!

保育士  宮地絵里子(2)

12/3 (月)9:30~12:30川口市消防局4F室内訓練室にて
おやこの遊びひろば スタッフ研修として『乳児・小児救命講習』が
行われました。
5班に分かれ 映像講習と乳児・小児の人形、AEDを使って実技講習があり、
いのちを救うために必要な一連の流れを学びました。


(乳児の人形にて心肺蘇生法とAED実技)

心肺蘇生法では胸骨圧迫と人工呼吸の方法を学びました。
胸骨圧迫は小児は成人と同じ方法で両手で上から垂直に力を加えて圧迫します。
乳児は片手、薬指と中指の2本で行います。
圧迫する位置、強さ、速さを的確にご指導頂きながら実技に臨みました。

またAEDの使い方、電極パッドの貼り付ける位置などを練習後
救命処置の流れを行いました。
実際、救急車が到着するまでの間
「いのちをつなぐ」ためにできるだけ早い救命処置、
または、応急手当により助かる確率をより高くできる
という事を学び、実技にも力が入りました。

最後は異物が詰まった場合の対処法として、
背中を叩いて異物を出させる「背面叩打法」と
胸部を押す「胸部突き上げ法」を学びました。

また救急車を上手に使ってほしいというお話もありました。
今すぐ病院へ行った方がいい?
救急車を呼んだ方がいい?など
判断に迷った時は24時間365日対応の埼玉県救急電話相談(#7119)や、
全国版救急受診アプリ「Q助(きゅーすけ)」を上手に利用して頂く。
そのために私達、おやこの遊びひろばスタッフも必要な情報を
子育て中の保護者のみなさまへ広めていけたらと思いました。

今回の救命講習で学んだことをいざという時に、お役に立てるよう
スタッフ一同 しっかり習得することが大切だと実感しました。

保育士  瀧上 裕子(2)

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