日時:令和元年6月19日水曜日 午後2時~3時半
場所:子育て支援センターソーレきりん1.2
参加:センター利用の保護者12名

毎年行われている小児歯科講演会は今年も市内松葉町で開業されている
すがぬま歯科医院の菅沼医院長をお迎えして行われました。

ご自身も3人のお子さんの父である先生は
歯科医師としての立場からと親としての立場の両面から
参加されたママたちに親しみやすくわかりやすいお話を聞かせくださいました。

まずは歯の生えかたについて、歯の成り立ちについて虫歯菌について、どのように虫歯菌に感染していくのか
3歳までに効率的に行われた予防でその後の虫歯発生リスクを減らせること

地域によっての虫歯の発生率などフッ素についての疑問やリスクにも話が及び内容の濃いものになりました。

 
どのように予防をしていったら良いかなどきめ細かいお話と画像を使っての説明でなんとなく行っていた歯磨きの大切さに再注目できたようです。

ママたちからの質問もテレビから得た情報によるもの
熱い離乳食を口でフーフーして冷ますことで虫歯菌が感染してしまうのかなど活発に行われました。
たくさんの情報が氾濫しておりある部分だけを切り取りクローズアップされることにより過度に心配してしまうことに繋がりかねません。

菅沼先生は一つ一つ丁寧にご自身の考えや学会でのお話を説いて下さり
講演後のアンケートにも参加したママたちの率直な感想が多く寄せられ
素朴な疑問が晴れてモヤモヤがなくなりましたとの声も聴かれました。

虫歯予防は神経質になりすぎることなく大切なポイントをおさえて行うことが無理なく続けられる秘訣のようです。
皆さんにとって今後のお子さんの歯の育ち方について
実のある講演会になったと思います。

熊井聖子 保育士(2)

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