川口市指定管理 川口市立戸塚児童センターの記事一覧

戸塚児童センター あすぱる冬祭り 「手作りゲームセンター あすぱる」

日時 12月9日(日) 10時~14時

幼児167人・小学生212人・中学生11人・高校生6人・大人304人・合計700人 参加

ここ最近の男の子たちの流行(はやり)はカードゲーム。

女の子は工作遊びが流行中。

子どもたちのやりたいことやアイデアを取り入れて、

子ど も主体のお祭りにしました。

「あすぱるで、カードゲーム大会があったらうれしいな。」

「工作でつくったもので、ゲームができたらたのしいな。」

そんな子どもたちの声から

『手作りゲームセンター あすぱる』

を開催することになりました。

今回は、ゲームセンターのキラキラした様子を再現できるよに、

カラーポリ袋をふくらませたものを天井から吊るし、ポップでかわいい館内に装飾しました。

いよいよ冬祭りのスタート。

まずは、開会セレモニーを遊戯室で行いました。

最初は、忍者教室のみなさんがかっこいい演武を披露してくれました。

受け手になってくださったお父さんが大活躍。

その後は、鳩ヶ谷こども館のハンドベルクラブのみなさんが、演奏してくれました。

「たくさん練習をしてきたんだな」とわかるきれいな音色にみんなうっとり。

オープニングに花を添えてくれました。

そして実行委員による開会宣言です。

「エイエイオー」

と、気合も充分。

いよいよ、お店もゲームコーナーも開店です。

館内の様子をみてみましょう。

 

入口にはいってすぐの多目的室では、カードゲーム大会が開催されています。

このカードゲーム大会は、トラブルを避けるために事前申し込み制にいたしました。

実行委員のこどもたちが細かいルールを決め、トーナメント形式で戦います。

みんな決められたルールに従い、トラブルもなく熱戦が繰り広げられました。

勝敗はさておき、準備を頑張った実行委員のこどもたちも達成感を味わえたようです。

交流コーナーには、たくさんのお店がならんでいます。

駄菓子屋さんは、実行委員の子どもたちがお店番です。

今回のテーマである、「ゲーム」を意識して、駄菓子屋さんでも、

「お菓子のつかみどり」コーナーを設置。おたまでお菓子をすくいます。

どんなお菓子がすくえるか、ハラハラドキドキ。楽しく駄菓子を購入することができました。

ホットドックやおいもスティックの準備の様子。

 

おいしそうですね。

集会室では、幼児さんむけに、たからさがしゲームとたこつりゲームが開催されました。

たからさがしは、ビニールプールにいれた紙の中からかわいいキャンディを探しだします。

みつけたキャンディの色によって、プレゼントがかわります。プールの中に手をいれるのが

とても楽しそうでした。

たこ釣りゲームは、20秒で何個たこが釣れるか挑戦します。

無料でできるので、自己ベストを出したいと何度もチャレンジする子もいましたよ。

遊戯室では、竹とんぼビンゴ、わなげ、空気胞によるしゃてき、手づくりボーリングが

開催されていました。どのゲームも子どもたちが、一生懸命にルールを考え、道具をつくりま

した。お客様への対応もしっかりと上手にできていましたよ。

屋外広場では、ボランティアさんのお店の他に、ぬいぐるみつりコーナーとストラックアウト

のコーナーで小学生が活躍しました。ぬいぐるみつりコーナーの実行委員は、前日まで何度も

練習をしてスムーズにできるように頑張っていました。

その甲斐があってか、開店後わずか20分での完売となり大人気コーナーでした。

できなかったみなさんごめんなさい!!

ストラックアウトも寒い中、チャレンジする子が多くいました。

「上手、上手」とほめられると、的中率もあがりますね。

ボランティアさんのお店は、元気野菜作りの会の野菜販売、すいーつばたけのパンとクッ

キー、ちゃんすさんのおにぎり販売、立山町会のブタメン、きのこのこさんの手作り小物

井原さんのエコ工作販売、どこ竹彩の国のみなさんの竹工作と竹とんぼ販売、

ススキで作る手作りふくろうつくりがありました。

どこのお店も大盛況♪

また、埼玉学園大学のねぎとろサークルのみなさんにも、各ブースでご協力いただきました。

ご協力いただきました地域ボランティアのみなさん、ありがとうございました。

反省会では、実行委員のみんなの頑張りをねぎらって、お菓子やジュースをおいしくいただきました。

「かんぱーい」

後半ではそれぞれが今日一日の自分の思いを語ります。

この経験が自信につながり、子どもたちの成長につながっていけるようにスタッフ一同願っています。

ほとんどの子どもたちが、次回のお祭りもまた実行委員を引き受けてくれるそうです。

ご参加いただいた皆様、ご協力いただい皆様、ありがとうございました。

 

保育士  反町瑞香  (9)

 

 

 

 

 

日時 11月1日(木) 子育て出張講座「歯みがき講座」

場所 戸塚公民館   参加人数 23組46名

 

利用者支援事業の1つである子育て出張講座を今回は0歳児さんを対象にした

「親子でお口レッスン」を戸塚公民館で行いました。

歯みがきについて歯科医の佐藤正子先生からユーモアを交えながらとても楽しく教えていただきました。

     

 

まずは講義から・・・

1.むし歯の原因と歯に良い食生活を知る

砂糖の多い物は歯につきやすく、お口の中にある時間が長いのでむし歯になりやすい。

だらだら食べはむし歯の原因→おやつのとり方に気をつける。

 

 

2.乳歯の大切さを知る

乳歯は全部で20本。

4か月~10か月ではえてくる(平均6か月)が、3~4か月の差は問題はない。

下の前歯からはえ始める。

3.フッ化物を知る

フッ化物→①歯を強くする

②むしば菌の力を弱める

③初期むし歯の修復

フッ素入りの歯みがき粉の使用量のめやすは6か月~2歳までは半米粒大くらいの量で充分

 

4.歯の磨き方を知る

やってみよう!歯みがき

タッチケア→歯みがきを始める前の準備をしよう

お顔(ほっぺ)お口のまわりを順番にタッチする。

お口の中のタッチケア→下の奥歯から始め最後に上の前歯にするといい

仕上げみがきは6か月頃から始め、

ガーゼを指に巻いたり、やわらかい歯ブラシを使いましょう。

 

講義の後は2つのグループに分かれました。

歯ブラシの持ち方はえんぴつ持ち、

歯みがきの圧は100グラムくらいを体験した後は、さあ、タッチケアです!

 

今までご機嫌だったお子さんも一人泣き、二人泣き・・・

最後には全員で大合唱!!

泣いているお子さんを相手にお母さん達はみんな真剣な表情で取り組んでいました。

       

中には気持ちよさそうにしているお子さんもいましたよ。

もう一つのグループは待っている間に実物の歯ブラシや歯磨き粉を見たり、触ったり、

また保健師さんからお話しを聞き、味や量を確かめていました。

      

参加したお母さん方から

・初めての子どもなので何も分からず困っていました。

まだ歯は生えていませんがこれからのことがわかってよかった。

・実践する時間もあり、イメージしやすくとても参考になりました。

・歯磨き粉、歯ブラシの実物を見られてよかった。

・歯みがきの大切さはわかっていが、なかなか始められなかったので今日から

早速歯みがきをしてあげたいと思います。

との感想がありました。

 

歯みがきの時間が親子の楽しい時間になってくれるといいなと思いました。

 

 

保育士    佐藤和恵(2)

 

 

 

 

 

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