川口市指定管理 川口市立戸塚児童センターの記事一覧

児童館こいのぼりがいっぱいプロジェクト

 

 

あすぱるは今年も、こいのぼりを掲揚することで

震災を忘れず、被災した子どもたちに元気を届けることを参加者の皆様に説明し、

「児童館こいのぼりがいっぱいプロジェクト」に参加させていただきました。

  

色を塗ってくれたのは、

のびのびアートに参加した乳幼児親子と

幼児クラブの親子です。

 

絵の具では、スポンジや手のひらでぺたぺたと色塗り。

  

1つ完成すると、

「もういちまい ぬる!」

と2つ目のこいのぼりを塗ってくれる子もいました。

クレヨンでは、うろこも目もカラフルに!

 

こいのぼりは様々な形でかざっています。

のびのびアートのこいのぼりは あすぱるの木に。

  

幼児クラブのこいのぼりは 水色の真鯉とオレンジの緋鯉を先頭に

川をすいすい泳いでいるように飾りました。

 

上を泳ぐこいのぼりを見て、

「こいのぼりが たくさんあるよ! すごいねー!」

「あれ わたしのこいのぼり!」

と目をキラキラさせながら見上げる子もいました。

 

全国の子どもたちの健康と成長を祝うと共に、

被災地に元気がたくさん届くことを祈っています。

 

 

 

児童厚生員  三浦 千知 (1)

      戸塚児童センター あすぱる幼児クラブ

「はじめまして。」

4月16日(月) さくらんぼ組42組86名 みかん組41組88名

4月18日(水) つき組7組16名

4月19日(木)  もも組40組85名 りんご組36組78名

平成30年度、あすぱるの幼児クラブが始まりました。

今年度も2歳児クラスは、4クラス、180組の親子が参加します。

 

少し、緊張気味の子どもたち。

いつも、あすぱるに来ると、自由に遊んでいたけれど、今日は、みんなと一緒に活動をします。

所長の挨拶に、

「この間まで赤ちゃんだったのだから、無理しないでね。」

という、言葉がありました。

スタッフも、無理なく参加してくれるといいなぁと思っていたのですが

ほとんどのお友だちが、ハンドタッチやサンサン体操、手遊びを楽しそうに行っていました。

 

保護者の方からも、

「ずっと抱っこばかりのうちの子が、親から離れて、サンサン体操を踊っていたんです。

楽しそうなことは、親から離れてできるんだなぁって、感激しました。」

「手遊びをニコニコしながら、やっている様子をみて嬉しくなりました。みんなと一緒だとできるものなんですね。」

という感想をお聞きしました。

初めての幼児クラブで、早速、子どもの成長に気がつき、それを喜んで下さる保護者の方の声に嬉しくなりました。

 

みんなで、「大型絵本 はらぺこあおむし」をみました。

あおむしが、いろいろなものを食べて大きくなって行く様子を、興味津々で楽しそうにみています

季節は春。ちょうど季節にあったお話を楽しめました。

つき組さんのお友達は、絵本のストーリーに合わせて、折り紙でちょうちょを折りました。

ちょうちょになって、パタパタ。

みんなで楽しむことができました。

 

 

期待をもって参加して下さる保護者の方にお応えし、

子どもたちの成長の一助になれるよう、安心・安全に気をつけて1年間行っていきます。

スタッフ一同、心をこめて活動していきたいと思っております。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

保育士 反町 瑞香(3

 

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