川口市指定管理 川口市立芝児童センターの記事一覧

8月24日、25日の2日間
南京玉すだれ教室が行われました。
教えてくださるのは、芝児童センターのボランティアクラブ南京玉すだれさくらの皆さんです。
普段は自分たちで定例会を開いて練習し、長期休みに教室を開いてくださっている他、
老人ホームに慰問へ行ったり、他の児童センター、学童に出向いてくださったりしています。

24日
参加者は小学生の女の子4人

「あさて、さて、さては南京たますだれ〜!」
まずはさくらさんが南京玉すだれの口上と共に
一通り演じてくださいました。
宝船に始まり、日本橋、神社の鳥居、鯛、東京タワー、観音様、国旗、しだれ柳となめらです。

南京玉すだれを実際に
教えてくれる方も4人なので、マンツーマンでのコーチです。
玉すだれは大人用のため、小さな手の子どもたちにはいささか扱いづらく、手から玉すだれがバラバラとこぼれてしまいます。
それでも一生懸命支えて、教えてもらったように作ろうとする様子、そして形が出来上がった時に見せる笑顔が可愛らしかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

後半は、銭(五円玉)が内蔵された棒を2本音楽に合わせて演じる銭太鼓を体験しました。
♪かもめの水兵さん♪

に合わせて、銭太鼓を持ち上げ回転させたり、飛ばしたりするのを真似しながら一生懸命取り組んでいました。

25日
さくらのメンバー3人に対して参加者は小学生5人、大人6人です。
ボランティアに来ていたおにいさん、おねえさんが入り、そうすると、つられて僕も!私も・・・・と小学生も入り、盛り上がってくると、なんだろう・・・と乳児親子

も入り、だいぶ賑わいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「楽しかった、またやりたい!!」という子どもたち
お兄さん、お姉さんたちは持ちネタがひとつ増えた!

と喜んでいたようです。
さくらさんたちも「かわいい子ども達に教えてしかったです」

と言ってくださいました。

昔ながらの伝統芸能である「南京玉すだれ」

南京玉すだれ教室はいろいろな方に体験してもらいたいと長期休みに開かれます。
次回は冬休みに行います。
興味がある方は是非体験しに来てくださいね

保育士  中村葉子   (11)

芝樋ノ爪町会盆踊り

8月17・18日

夕方6時からのたいこクラブによる太鼓の打ち出しから

毎年恒例のお祭りの開始を地域に知らせる合図となります。

地域の夏の風物詩、芝樋ノ爪町会の盆踊りに参加しました。

たいこクラブは、幼児さんから中学生まで参加している児童センターの自主サークルです。

毎年このお祭りに参加し、盆踊りの最中は中学生が曲に合わせて太鼓を打ってお祭りを盛り上げてくれます。

大人が踊る時間と、子どもが櫓に上がって踊れる時間が2回あり、

よちよち歩きのお子さんから高学年の子どもたちまで、子どもソーラン節・ドラえもん音頭・ここまるおんどと、

輪の中心になって踊ります。

櫓の下からお父さんお母さんたちも見上げてカメラを向けたり、手を振ったりと子どもたちに注目が集まっていました。

お父さんお母さんたちも、下から見上げるお子さんたちの笑顔がうれしそうでした。

今年の盆踊りでは新しい曲“2020東京五輪音頭”と新しい年号令和にちなんだ“令和音頭”が2曲増えたのですが、

頭と体がとてもついていけず、残念でした・・・。また来年に向けて練習したいと思います。

一年に1回の盆踊りは、久しぶりに会う子どもたちの成長を見ることができる時間にもなっています。

ともに成長を喜べることは児童館職員としてのやりがいに繋がります。

 

芝樋ノ爪町会のお祭りは、町会の方々の手で行われます。

よくあるお祭りでは外部のお店が出店しますが、

子ども向けのくじびきおもちゃ、焼きそば、じゃがバター、ジュース、やきとりなどの出店は

すべて町会の役員さんがお店を出します。

そのため値段も割安で、子どもたちにはうれしいですね。

何よりも、地域と子どもたちを思う町会の方々の気持ちがお祭りを笑顔でいっぱいにするのだと

思いました。町会長をはじめ、芝樋ノ爪町会の皆様ありがとうございました。

 

これからも子どもを真ん中に、地域になくてはならない児童館へと邁進いたします。

 

所長 杉浦真美

こころまーるく笑顔で保育 Commam Blog

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