所沢市指定管理 所沢市立みどり児童館の記事一覧

日時:12月15日(土) 14:00~15:30

参加者:乳幼児28名、小学生53名、大人49名 ボランティア他6名  計120名

 

例年この時期は大人も子どもたちもそわそわ。

なぜかといえば…そうクリスマス!

「サンタさんくるかな」

と子どもたち。

「色々準備しないとね」

と大人たち。

児童館も例外なく、乳幼児さんから一般、生活クラブのクリスマス会まで沢山あって準備などにてんやわんやでした。(笑)

 

ですが時間をかけた分、楽しい時間となったみどり児童館のクリスマス会。

今回は一般向けのクリスマス会の様子をお伝えしたいと思います♪

 

オープニングは子どもたちによる傘を使ったアンブレラダンス。

「サンタがまちにやってくる」の曲に合わせてダンスを披露してもらいました。

練習から

「もっとこうしたら可愛いよね!」

なんて自分たちで意見を出し合いながら作ったダンスは抜群のかわいさでした。

最後は声をそろえて

「メリークリスマス!!」

完璧なオープニングとなりました。

 

続いて、昨年より自主的に企画を持ち込んでもらっている秋草学園の学生ボランティアによるゲームコーナー。

行うゲームはTVではおなじみの「箱の中身はなんだろなゲーム」

様々なものを手の感触だけで当てるといったゲーム性はドキドキで盛り上がっていました。

中身が児童館人気No1のおもちゃのマンカラの時は

「わかったぞ」

と生活クラブの子どもたちがにやり。ご名答。手作りのメダルを嬉しそうに受け取っていました。

 

続くは「ひょっこりはんゲーム」と題してあのBGMに合わせてある人物が登場。

誰が出るか、どっちから出るかを楽しみました。

その後は昨年好評だったクラッカーゲームも。(詳細は過去ブログをご覧ください)

そして今回のクリスマス会目玉企画。

「TOMOさんによるバルーンアートショー」

所沢を地元に活動しているバルーンアートの世界ではとっても有名なTOMOさん。

今回はご縁あって、児童館におよびする形となりました。

音楽とともに登場すると、ショータイム!!

バルーンを膨らませる動作だけでも、子どもたちを楽しませる工夫満載で一気に心を掴まれる子どもたち。

と大人。(笑)

メインはなにができるかクイズ。

TOMOさんがバルーンを組み立てながら

「白、緑、オレンジ色バルーン、なにになるでしょう?」

と問いかけます

「はーーい!はーい!はーい」

と前のめりの子どもたち。

白をヒントに

「雪だるま!!」

など冬らしいものを連呼するピュアな子どもたち。

「うさぎ!!」

「せいかーい!!人参をもったうさぎさんでした」

と作り上げたうさぎは正解者にプレゼント。

 

その後も難易度をあげてクイズ&プレゼントタイム

進むにつれてどんどん前のめりになる子どもたちでした。

 

そして最後は連なったまるーいバルーンを次々に組み立てて…

サンタ&トナカイの完成です。

「これは児童館へのプレゼント!」

去り際までかっこいいTOMOさんでした♪

 

サンタさんのバルーンが登場したところで

「シャンシャンシャン」

と鈴の音が鳴れば恒例のあの方の登場…と誰もがおもったものの、誰も来ず。

 

心配になった職員が見に行くと手紙が。

中をひらけばサンタさんからのメッセージ。どこからともなく声が聞こえてきては

 

みどり児童館のみんなへ

今日はみどり児童館のクリスマスだね。

みんな楽しんでいるかい?

さて、みんなは毎年わたしが行くのを楽しみにしてくれていると聞いているよ。

しかし、今回はみんなにあやまらなくてはならん。

出発しようとしたところ、とつぜんトナカイが家出してしまっての。

かえってこないものだから、みんなのところにはいけなくなってしまったのだよ。

すまないの。

ただ、みんなが楽しみしているプレゼントだけは届けなくてはと思ってな。

今回はわたしのかわりにみんなの知ってるあの子に頼んだよ。

だから悲しまずに待ってておくれ。

それとみんなの家には必ずトナカイと仲直りしていくからの。

安心しておくれ。

サンタより

 

との内容。(笑)

残念ながら今年は訳あってこられないようで残念。

すると再び鈴の音が…

「シャンシャンシャンシャン…」

「え?だれ?だれがくるの?」

とドキドキの中登場したのは

「トコろん!!」

サンタの衣装まで来て登場とは頼んだサンタさんも憎い演出をしてくれました♪

大喜びの子どもたちにさらなる嬉しいニュース。

サンタさんからのプレゼントに加えて今回はトコろんも自分のグッズを持参。

シールにブロマイドカードとちゃんとアピールも忘れないところはさすがマスコットキャラクターです。

 

興奮冷めやらぬ中ですが、時間の都合でトコろんへの質問コーナーもそこそこにおしまい。

最後はトコろんにハイタッチ!そしてプレゼントを受けとって退場となりました。

プレゼントは会のお手伝いや会の前に紙芝居でクリスマスムードを盛り上げてくれた紙芝居の会の皆さんとTOMOさんにも配っていただき、終了後も交流が続きました。

また、今年はTOMOさんから事前にいただいた事務室の前の特大のバルーンツリーがフォトスポットに。

たっぷり余韻を楽しむように撮影会も続きました♪

 

今年のクリスマス会はこんな形で終了。

サンタさんは来なくてもとっても楽しい会になったのではと思います。

あ、みなさん(子どもたち)のもとにはちゃんとトナカイと仲直りしたサンタさんがプレゼント届けてくれたはずですよね?(笑)

 

 

児童厚生員 榎戸 勇太(13)

日時:11月28日(日) 14:30~15:30

 

参加者:乳幼児45名、小学生15名、中学生5名、高校生1名、大人49名、大人40名  計106名

 

道路の落ち葉も増え、街路樹の装いは外を歩く人々の服装とはまるで反対です。

冬の足音が大きくなる中ですが、児童館では最後の秋を満喫する為に体も心もあったかなやきいもを実施しました。

食欲の秋とはいったもので、当日はこばと児童館さんよりお借りした「やきいも機」からのぼる香りならぬ、煙に

「やきいも!?」

「食べたーい」

と沢山の方が集まってくれました♪

 

先着順で80名分の用意しかないやきいもは事前に整理券を配布し、混乱のないようにしました。

整理券はこだわりのやきいも型。

事前に何に使うか知らされないまま、お手伝いをしてくれていた幼児さん親子は

「なるほどーやられた」

とにっこりでした。

 

この整理券、他にもエピソードがありまして。

事前にネット検索で作り方を見て制作した職員作の整理券。

そしてあそびの延長で子どもたちが作った整理券。

違いが分かるでしょうか?

 

型にはまった大人が作ったものはやきいもというより統一されたカプセル型。(笑)

一方、自由な感じで作ったこどものおいもは形様々、漂うホクホク感。

子どもらしさってこういうところでも活きるのだなと実感する場面でした。

 

本題に戻りまして整理券の配布より、1時間程でいよいよ焼き上がり。

時々図書室の窓から外の様子をのぞいていた親子さんも

「まってました」

とばかりに児童館の小さな館庭に集合。

引き換え券のやきいもと本物のやきいもを交換して…

「あっちっち」

「おいひー」

とみんなで体を寄せ合えば心はあったか。

それぞれ友だち、家族で秋の味覚を楽しみました。

その後は秋らしく落ち葉を使ったレクリエーション。

まずはブルーシートの上に落ち葉を散りばめて…

保護者の方々には整理券としての役割を終えたやきいもを配布し、落ち葉の中へIN。

子どもたちはヨーイドン!で落ち葉に隠れたやきいもを探す宝さがしを行いました♪

「あった♪」

懸命に探す子も

「やー」

と落ち葉をひっくり返すだけの子もとにかく笑顔。

ゲーム性があるようでないようなそんな時間がとにかく子どもたちには好評でした。

 

続いては下に敷いてあったブルーシートをこれまた保護者の皆さんの協力を得て持ち上げ、子どもたちはその下へ。

即席のバルーン遊びで落ち葉の雨を降らせます。

「せーの」

で声を合わせてブルーシートを上へ掲げて

「はいっ!」

と片側を引っ張れば

「ドサー!!」

落ち葉の雨はこどもたちを避けるように落下しみんなで大笑い。(笑)

 

リベンジトライ。

さらに息を合わせて

「せーの、はいっ!」

「ドサー」

今度はちゃんと子どもたちの上に落下し成功。

その勢いでテンションの上がった子どもたちは落ち葉を舞い上げ「落ち葉合戦」開始。

終了の合図でもなかなか収拾がつかないところでしたが、子どもたちの笑顔を見ていると職員も保護者の皆さんもどこか時間を忘れて笑顔で見守ったり、一緒になって楽しんでいました。

 

お互いにいっぱい動いて体はあたたか。

これで本当に心も体もあったか。

 

また、楽しい時間を皆さんと一緒に過ごせたら嬉しく思います♪

児童厚生員 榎戸 勇太(12)

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