日時:8月25日(金)10:30~11:30  場所:ホール
参加人数:135名
スタッフ:東松認定こども園げんき 東松ままごと遊びの会先生3名
ソーレスタッフ6名

子育て支援センターソーレでは、年2回「ぴょんぴょん講座」を行っています。

年齢別つどい講座のひとつですが、
今回は、東松ままごと遊びの会にお願いし、巧技台などを使ったうんどう遊びを行いました。

健康についてのお話の後
「今日はおにぎり(ボール)を追いかけてあそぶよ」とあそび方の説明がありました。

ホール全体を使って、楽しいコースが出来ました。
準備の段階から、待ちきれない子どもたちは自由に遊んでいました。

お腹をなでなでしてもらって、元気かどうか確かめます。
この日は夏のボランティアで中学生のお姉さんも参加です。

「金魚の体操」「ぶるぶるの体操」「かえるの体操」もして準備OK!

幼稚園のお姉さんが見本を見せてくれました。

見て下さい!この満足気な表情!!

  

初めての巧技台でしたが、見よう見まねでこんなに楽しそう♪

すべり台から転がしたボールを追いかけ、この笑顔♪

小さなベビーちゃんも参加 (*^_^*)

最後は「まだあそびたい!イヤイヤ~!」のポーズでおしまい。

市内には5つの子育て支援拠点があります。

今回はままごと遊びの会の先生に来ていただき、
子どもたちの好奇心をくすぐり、自然と体が動くようなうんどう遊びが出来ました。

全部のコースを回ったり、好きな場所でくり返し遊んだり、子どもたちはとても楽しそうでした。

いつもと違うホールの様子に子どもたちもママたちもわくわくしている様子が伺え、スタッフも一緒に
楽しんだ時間となりました。

今後も支援拠点間でそれぞれの得意分野を生かしたイベントを考え、交流をしていきたいと思います。
利用者さんにとってバラエティーに富んだあそび場の提供が出来たらいいなと思います。

次回は来年1月の予定です。

 

保育士 小笠原 里香(2)

こころまーるく笑顔で保育 Commam Blog

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