2018年11月の記事一覧

日時:11月19日(月)

場所:コマームチャイルドケアくすのき台

10月、11月に行いました秋の造形遊びを紹介させて頂きます。
コマームチャイルドケアくすのき台では
秋の季節を感じられるような製作を行いました。

まず一つ目に小枝毛糸巻き飾り製作をしました。
子どもたちに興味をもってもらえるよう、
事前に職員が作ったものは部屋に飾りました。

あらかじめひもで固定した小枝を用意しておきます。
子どもたちはそれに糸を巻き付けていきました。
巻き付けていく途中で毛糸を切り、切ったところに違う色の糸を結び合わせ、
思い思いにオリジナルの毛糸飾りを作りました。

中にはその飾りを吊るすためのひもを、三つ編みにして作る子もいました。
最初はコツがつかめず、思うように巻くのは難しかったようですが、
1周、2周、3周……と巻いていくうちにコツをつかみ、
早く、丁寧に巻いていきました。
「できた!」と目を輝かせ、自分が作ったものを友だちやスタッフに見せてくれました。

 

次に落ち葉貼りをしました。

公園に落ち葉を拾いに行き、拾ったものを自由に紙に貼っていきました。
公園では、
「おれ、この葉っぱにしよう」
「あっ、ここに実が落ちてる!」
「この枝やじろべえみたい!」
と次から次と秋の発見をし、
落ち葉だけでなく、木の実、枝などの自然物も使い、
オリジナルの素敵な装飾を作りました。

今月は“秋”をテーマにし、
折り紙や切り紙でかきやくり、ぶどうなども作りました。
また、スタッフと子どもで意見を出し合い、
イメージをふくらませ、秋の壁面製作をしました。
「ここは幹を細くしようか」と形を整えたり、
「枝は飛び出る感じにしよう」
立体的になるように画用紙にふくらみを持たせたり、
セロテープを画用紙に貼り付けそれを引っ張って、
木の模様を付けるなど様々な工夫があり、
子どものイメージと想像力の豊かさに驚かされました。

 

風が冷たい時期になってきましたね。
もうそろそろ冬が近づいてくるので、
季節を感じられる活動を取り入れたり、
スタッフ、子どもたちで一緒にクリスマス会に向けても計画し、
準備を進めていきたいと思います。

保育士 鈴木周作(3)

11月は児童虐待防止推進月間~オレンジリボン運動~

『オレンジリボン運動』は、子ども虐待防止のシンボルマークとして
オレンジリボンを広めることで、子ども虐待をなくすことを呼びかける
市民運動です。

  

おやこの遊びひろば 安行青少年センターとしての取組は、
「虐待のない幸せな世の中になるように」ねがいを込めて
オレンジリボンの描いてある台紙に、親子で協力して
オレンジ色のシールを貼っていただいています。

「あらぁ~上手に貼れたね!」
お母さんに褒められお子さんも満足顔です(^v^)

安行青少年は月・水・木の午後からの開催です。
上のお子さんを幼稚園に迎えに行く前に、
「時間までちょっと遊びに来ました」
気軽に立ち寄っていただいています。


11月の『遊びましょう』で作成した、リンゴが部屋を彩っています!

11月に入りぐっと寒くなって、風邪も流行ってきました。
安行青少年のお部屋の中は、元気に遊ぶお子さんの熱気と、
利用者みなさんとの楽しい会話とで、寒さが吹き飛びます。
スタッフもより一層体調管理をし、お部屋を暖かくして
お待ちしております。
ぜひぜひ遊びに来てください(*˙ᵕ˙ *)

保育者   佐々木里香(1)

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