2019年1月の記事一覧

日時:平成31年1月22日(火)午後2:10~
場所:マーレ ベビーコーナー
参加人数:5組の親子

マーレでは、4ヵ月に1回のペースでマーレデビューを行っています。
まだマーレに来たことがない方が集まる日です。
常時新規の方を受付ていますが、
「行くタイミングがわからない」「1人で行くのは勇気がいる」という方のために
『みなさん集まって下さい』という日がマーレデビューです。

東松山市保健センターで行う乳児の4ヵ月健診時に
ご案内にうかがいお誘いしています。
「お友だちから聞いたから来ました」「近所だから来ました」
「マーレ利用が数回なのでお友だち作りに参加したい」という方もいます。

今回は、初来館の方2組1回利用したことがある方が3組で
3ヵ月から6ヵ月のお子さんが来てくれました。
来館されたらベビーコーナーで申請用紙を書いていただきます。
子どもたちは顔を見合わせ、お互いの表情を見たり声を発し楽しんでいました。
その様子にママたちの顔もほころびます。
東松山市コンシェルジュも参加してくれました。
コンシェルジュはたくさんの情報を持っているので
何かあった時は頼ってもらいたい存在です。

 

その後は、毎日行っている歌の時間『にこにこタイム』に参加します。
手遊びやふれあいあそび、季節の歌などを行っています。

子どもたちも真剣な顔で見ています。

お歌の後は、みんなで館内をまわります。

どういう場所かお約束を伝えながら、館内の雰囲気を味わっていただきます。

一回りしたらベビーコーナーへ戻りおしゃべりタイムです。
自己紹介をしてもらいおしゃべりを楽しみました。

赤ちゃんは目や耳など五感でいろいろな事を感じています。
小さい頃からたくさんの人とかかわることで
お子さんたちにはいい影響があります。

子どものあそび場、交流の場、相談の場、情報を得る場などとして
気軽にあそびに来てください。
お持ちしています。

保育士 倉林敬子(1)

おやこの遊びひろば  公開研修会
大切なあなたに贈る「ファーストブック『いないいないばぁ』」
1月22日(火)14時から16時 会場 里公民館ホール

今年度最後の公開研修会は、絵本作家としてご活躍の
かとうふじこ氏を講師としてお招きし、
『ファーストブック』づくりを行いました。
 
風邪やインフルエンザが流行している時期ではありましたが、
たくさんのご参加をいただきました。

まずは頭と手のウォーミングアップとして、
丸いもの、三角のもの、四角のものの三種類を
◯△◇を使って思いつくままに描いていきます。

 

「・・・なにがあるかなぁ?」
「思いつかない・・・」
戸惑いながらも、皆さん用紙いっばいにたくさんの絵を
描いていらっしゃいました。
お隣の方や前の方と相談したり、
見せ合ったりする様子も見られ、
お絵描きを通じて初対面でも和気あいあいと
温かい雰囲気が感じられました。

そして、いよいよ絵本作りに入ります。
まずは「いないいないばぁ」をする動物を決めます。
講師のかとう先生は、うさぎ・きつね・ねこ・くま、
4種類の動物の型紙を手作りで用意してくださいました。
用意したスケッチブックの表紙を1枚めくります。
初めの1枚目を絵本の表紙として残して、もう1枚目に
自分で決定した動物を描きます。

 

先生の用意した型紙に沿って線を描くと、きれいに動物の形を
描くことができます。
次に顔を描いていきます。
まずは鼻から描くとバランスが取りやすいこと、
鼻は逆三角形に描くことなど教えていただきました。
次に目、口、とそれぞれ描き方のコツを丁寧に教えていただきました。
動物の絵を塗る際には、1色ではなく2色使いをすることで
深みのある色を出すことができることを学びました。
こうして、ひとつひとつ順番に描いていくことで、
失敗することなく動物を描くことができました。


描き終えたスケッチブックのページの綴じられた片側下半分を切り離し、
ちょうど動物の顔が隠れるように下半分の紙を折りあげます。
折りあげた紙に、ちょうど顔を隠したような2本の手を描きます。
2本の手の型紙も用意してあり、作業が進みます。
これで「いないいないばぁ」の完成です。
表紙は、出来上がりの作品の中のお気に入りを使ってくださいと
アドバイスをいただきました。

参加した皆さんは、学生時代に戻ったかのように
熱心にクレヨンや色鉛筆を駆使して絵本作りに
取り組んでいらっしゃいました。
お子さんが今好きな動物やお気に入りのキャラクターなどを
選んで製作していたお母様も多く、愛情あふれる絵本が
出来上がっていました。

最後にみなさんで一緒に作品のお披露目
「いないいないばぁ」           「いないいないばぁ」
 

お話を伺うと
「子どもと離れて、集中して楽しむことができました。」
「家でたくさん使いたいと思います。」
皆さん笑顔で答えてくださいました。

世界でたった1つの愛情あふれる手作り絵本は、
お子さんたちの大切な宝物になることでしょう。

保育士  大竹恵子(1)

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