2019年2月の記事一覧

2月10日(日)小学生3人・大人5人参加

 

エコクラブの活動で、ビオトープの清掃を行いました。

今回の目的は、ビオトープの枯葉の清掃とミニ水田の撤去です。

当日はお天気に恵まれ、絶好のお掃除日和となりました。

 

まず初めに、ビオトープ内の落ち葉拾いを行いました。

ところが、前日に雪が降ったために落ち葉が濡れており、思うように拾うことができません。

そこで、木の枝を熊手のように使ってみると、簡単に落ち葉をかき集めることができました。

 

落ち葉拾いが終わると、次は池の清掃です。

ミニ水田の中の土を池の周りに出して囲いを撤去し、

池の中の葉やゴミを拾いと、池に落ちている石を池の周りへ移動させました。

すると清掃後は、見違えるほどすっきりした池になりました。

 

 

すべての清掃が終わり、待ちに待った休憩の時間。

薪で火を起こし、みんなでマシュマロとおせんべいを焼いて食べました。

「自分でおせんべいを焼くのは初めて」という人ばかり。

「お醤油は均等に塗らないと、しょっぱくなるよね」

「火から少し離して焼いた方が、中までしっかり焼けるよ」

と、みんなで知恵を出し合いながら、焼いていました。

 

 

 

 

 

 

 

苦労して焼いたおせんべいの味は格別だったようで、美味しそうにおせんべいを頬張る姿が印象的でした。

 

また、ミニ水田の廃材を活かして虫たちの棲家作りも完成。

今回のエコクラブ活動を通じて子どもたちが、

「自然を守ることの大切さ」

「日頃当たり前にある食べ物に対する感謝」

の気持ちを、身をもって体験できたことでしょう。

これからも地域での活動を共に取り組んでいこうと思います。

 

常勤職員  田中永幸(ひさゆき)  (1)

日時:2月3日(日)14:00~15:00

対象:どなたでも参加可能

参加者:児童65名、大人40名、駿河台大学ボランティア3名

 

恒例行事である「豆まき会」ですが、昨年度は空調機器の全面的な改修工事に伴う休館のため、実施できませんでした。

そのため、今年度の実施を楽しみにしてくれていた皆様から

「鬼は来る?」

との問い合わせがたくさんありました。

 

本番当日までは寒暖差のある日が続いており、前庭での豆まきに暗雲がたちこめていました。

しかし、いざ迎えた当日は昨日の寒さが嘘のように温かい「日がさす豆まき日和」となりました。

受付は駿河台大学の学生ボランティアの皆さんが活躍してくれました。

年男役の所長挨拶の後、

第1部としてピアノ演奏に合わせてみんなで「豆まき」を歌い、

「まめっこぽりぽりおにわそと!」の紙芝居を見ました。

 

子どもたちの元気な歌声が室内に響き渡り、それが呼子となって続々と参加者が増えていきました。

紙芝居のお話では鬼の登場に目をふさいだり、顔を伏せたりする子のかわいい姿もありました。

 

第2部は「鬼のお面作り」を行いました。

作ったお面をかぶり、小さな赤鬼や大きな青鬼など家族での記念撮影会となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

お面作成後、本館前の庭に移動していよいよ第3部「豆まき」が始まります。

参加者は司会より「豆まき」の心構えを聞き、発声と投げ方の練習を行いました。

そしていよいよ、鬼が登場しました。

機敏な緑鬼とどっしりかまえた赤鬼が登場すると・・

 

 

 

 

 

 

 

「こわいよー!」「こっちこないでー!」

泣きながら必死に豆を投げる幼児さんがいました。

 

見事に鬼を退治して「豆まき会」は無事終了しました。

古くから伝わる行事を大事にするとともに地域の皆さんと楽しく交流ができた一日になりました。

 

行事ではいつも学生ボランティアとして協力をして下さる駿河台大学様

鬼役で毎年お世話になるボランティアの根本さん、衣装替えなど陰で支えてくれた高杉さん

ご協力下さりありがとうございました。

 

保育士 大熊 良太(3)

 

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