2019年6月の記事一覧

日時:6月7日(金)11:00~11:30

参加者:大人 20名、幼児 21名

 

入間市児童センターにはプラネタリウムがあります。たまに保護者の方から「何歳からプラネタリウムって見られますか?」という質問を受けます。実際にプラネタリウム中も、暗くて泣いてしまい途中で退室する子の姿が見られます。ここで星が見えるというのが分からず、暗くなったのに驚いてしまうお子さんが多いようです。児童センターにあるプラネタリウムだからこそ「乳幼児さんにも楽しんでもらえるプラネタリウムをやりたい!」という思いから“はじめてのプラネタリウム”を企画しました。

 

と言っても、どうすれば乳幼児さんでも楽しく参加できるか…プラネタリウムの解説を始めて1年の私は悩んでしまいました。そんな時、天文クラブのボランティアの方から他県での取り組みの紹介をしていただき、その施設の方とお話することができました。その方からのアドバイスと、他スタッフと意見を出し合い・・・

☆暗くする時間は短めに(5分くらい)

★泣いても大丈夫。途中での出入りも自由にする

☆パワーポイントを使って紙芝居風にお話をする

★ペープサートや歌、手遊びを取り入れる

以上の考えを基に“はじめてのプラネタリウム”の内容を考えました。投影機で星を投影するのは短めに、まずはお子さんに「プラネタリウムは楽しいところ」と感じてもらえるのを大切にしました。

 

主な内容は

★星ってどんな形?

☆きらきら星(手遊び)

★春の星座(しし座、かに座、おとめ座)

☆春の星座の探し方

歌や手遊びを取り入れ、子どもと会話ができるように配慮したプログラムを企画しました。

 

当日は生後5か月から2歳のお子さんが親子で参加してくれました。中には観覧料100円を握りしめてドアが開くのを楽しみに待っているお子さんもいてました。

 

★星ってどんな形?では、スタッフが前に立ちペープサートで〇△□を出して星の形を探します。△を2つくっつけたら☆になる!と発見すると、大人からも「あっ!そっか~」という声が聞こえました。

 

みんなできらきら星の手遊びをしていたら、楽しそうな歌につられてプラネタリウム室に星がやってきました!ここから歌に合わせて星座が登場し、しし座・かに座・おとめ座のお話をしました。

見たことあるライオンやカニの姿にお子さんたちは興味津々。「はさみのある生き物だ~れだ?」などの問いに元気いっぱい答えてくれました。

 

そろそろライオンさんは空に帰る時間です。カウントダウンで部屋が暗くなり、星が投影されると大人からは「わ~」という喜びの声が聞こえ、お子さんの「え~ん」という鳴き声も交じりました。普段のプラネタリウムでは周りの目が気になってしまう泣き声も、はじめてのプラネタリウムでは安心してお子さんをなだめることが出来ます。

 

星を出したら最後に保護者向けに星の探し方をお話しました。これをきっけけに星を見ながら「ライオンさんの星あったね」など親子での会話を楽しんでもらえると嬉しいです。

 

終了後、参加したお母さんから「30分という時間がちょうどよかった」「うちの子はライオンが出て大喜びでした」という感想をいただきました。中には「星を指している赤いポインターになぜか大興奮でした」なんて声もありました。

 

次回は7月18日に夏バージョンをお届けします。2日から申込みスタートです。皆さんのお越しをお待ちしています。

 

 

保育士 上田真奈美①

日時:5月17日(金)
場所:いるか(多目的室)
参加者数:14組33名

申し込まれた親子さん14組で「うさちゃん、おやつたーべよ」
と題したおもちゃを作りました。

今回のポイントは、牛乳パック1本ですべて作れること。
牛乳パックを対角線上に切り込み
折り返すことでパクパクとした動作を楽しめます。

耳を長くすることでかわいいうさぎになりました。

スタッフが土台は準備し、親子さんの作業は顔を描く事と洋服を貼る事
そして、うさぎに食べさせるりんごとみかんを作る事です。

作業内容は盛りだくさんでしたが、みんな楽しく作っていたようでした。

最後は作った果物をパクパクと食べさせて遊びました。
小さいお子さんは、食べさせてあげるのが楽しくて
何度もくり返していました。
少し大きいお友だちは、自分でパクパクさせることができ
あそびが膨らんでいたようです。

毎月大人気の手作りおもちゃ。
次回はティッシュボックスを使ったバックを作る予定です。

保育士 北村満子(2)

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