2020年1月の記事一覧

1月19日(日)お正月気分も過ぎたころ、入間市児童センターでは埼玉県の芸術文化ふれあい事業「和太鼓演奏会・体験教室」を実施しました。講師として埼玉県太鼓連盟から駒王太鼓愛好会の皆さんが来てくださいました。

 

<第一部>

まずは和太鼓の演奏会です。

メンバーは小学生から高校生の子ども達、大人顔負けの迫力の演奏を聴かせてくれました。児童センターの館内は太鼓の音が響きます。お腹まで響くような大音量に「赤ちゃんは泣いてしまうかな?」と思いましたが、幼児さん以上に赤ちゃんたちが食い入るように見ているのが印象的でした。講師の先生から「お母さんの鼓動が太鼓の音に似ていると言われている」とう話があり、赤ちゃんの姿は納得でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

太鼓の音といっても大小や高低と様々な音色があり、それを合わせて1曲を作り上げています。それだけではなく“魅せ方”についても説明をしてもらいました。足を踏ん張り、手を伸ばし、体全体を使って奏でる音だからこそ心に響くのだと感じました。

 

<第二部>

参加者の子たちが、楽しみにしていた体験会です。あの大迫力の演奏が自分たちにもできるのか…ドキドキの表情で太鼓の前に立ちます。講師として教えてくださるのは大人の方ですが、参加者の子一人ひとりに愛好会の子がサポートに入ってくれます。

講師の先生は、参加者の子たちにも“魅せ方”について教えてくれました。バチの持ち方から構え方など、簡単なアドバイスを重ねると太鼓の音色も子どもたちの叩く姿も形になってきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

叩き方を練習したら、早速簡単なリズムを打ってみます。

ドーンドーン♪

ドンドンドンドン♪

ドドドドドドドド♪

音を重ねることに、子どもたちの息があっていきます。

 

ここで子どもたちの休憩もかねて見学していた保護者(スタッフも)が体験します。突然のことで戸惑うお母さんお父さんでしたが、子どもたちの目線に緊張しながら大人の本気を見せることが出来ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

休憩後は2つ目のリズムを習います。

少し複雑なリズムだったのですが、参加者の数名が習得しました!そこでパートを分け、2つのリズムを合わせて1つの曲にします。

 

ここで即席の“チームアイクス”が結成!高学年の男の子がリーダに抜擢され、掛け声を担当します。簡単なリズム2つを重ねただけですが、大きな掛け声と大きな動きを加えると立派な1曲になりました。

 

もう一度愛好会の子どもたちの演奏を聴きます。そのあとに、サポートの子どもたちは引き参加者の子たちだけで、最後の演奏と先ほどの曲を演奏してみると…愛好会の子どもたちに触発されて音が変わったように感じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後は練習が一時間とは思えないくらい、とてもかっこいい大迫力の演奏となりました。

 

終了後のアンケートには

保護者「間近で迫力のある演奏を聴けてすごく感動しました。子どもも体験出来てよかったです」

保護者「生の音を体験して。実際に自分も体験するというのは大きいと思う」

小学生「色々な叩き方を知れたので楽しかったです」

小学生「リーダー大変でした」

小学生「はじめて本物のたいこをひいて、すごくたのしかった」

など嬉しい感想がたくさんありました。

 

10台以上の太鼓が児童センターに並び、本格的な演奏を聴いたあとに体験という貴重な経験が出来ました。

始まる前は1時間も練習ができるかな?という不安もありましたが、講師の方も驚く集中力を子どもたちは見せてくれました。「太鼓を習いたくなった!」という声も聞こえました。きっと子どもたちにとってあっという間の1時間だったのでしょう。

 

遠いところ来てくださいました“駒王太鼓愛好会”の皆さん、大迫力の演奏と貴重な体験をありがとうございました。この経験は子どもたちの心に太鼓の音のように響き続けると思います。

 

上田真奈美(1)

1月25日(土)14:00~15:00

参加者 小学生10名

 

1月25日に『冬の小学生卓球大会』を開催しました。

今回の参加者は6年生4名、5年生2名、4年生1名、

3年生3名の合計10名です。

戸塚南小に加え戸塚東小、安行小や前川東小からの参加者もありました。


試合は2時からですが、9時過ぎには来館し

練習する子どもたちの姿も。

「試合にそなえて、練習にきたよ!」

「なかなか今日は調子いいぞ!」

朝から元気な声が響きます。

 

 

参加者が10名ですので、5人ずつの2グループに分けて

総当たりのリーグ戦を行います。

それぞれのグループで上位2名が準決勝、決勝を行い優勝者を決めます。

子どもたちは、まず試合前のグループ分けにドキドキするようです。

お互いの実力を知っている子ども多く、

「○○君は強いから同じグループになりたくないよ」

そんな声も聞かれます。


 

 

 

 

 

 

各グループとも熱戦が続きました。

たとえ大差がついても最後まであきらめずに立ち向かう姿に

熱いものを感じました。

また、勝っても叫んだりせず、負けても怒ったりしないフェアな

姿勢も見られました。 

結果的には6年生4人が準決勝に進出。

優勝は夏の大会も制した6年生男子が見事に

連覇を達成しました。「悔しいけれど、

もっと練習して次はなんとか勝ちたいな」

彼を倒すことが他の子どもたちの目標にも

なっているようです。

 

試合後には、

「春の大会はいつやるの?」

子どもたちの目は早くも次の大会に向けられているようです。

また、準決勝に進めず空いている台で早速練習する子どもたちもいました。

春の大会で、一層成長した子どもたちの姿を見ることが楽しみになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

児童厚生員 近藤俊明(1)

こころまーるく笑顔で保育 Commam Blog

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