2020年2月の記事一覧

日時:令和2年2月25日(火)11:00~
場所:ソーレきりん1
参加人数:9組18名

杉浦さんによる『絵本の読みかたり』が行われました。
まずは、杉浦さんお得意のオカリナの演奏です。

 

 

 

 

 

 

 

 

♪ 北風小僧の寒太郎
ひなまつり
春よ来い                  ♪  の3曲でした。
冬から春へと季節のうつりかわりを音色で感じられました。

今日の絵本は6冊です。

 

 

 

 

 

 

 

 

おべんとうばこのうたの絵本の後には手遊びを取り入れ、みんなでおいしいお弁当を作りました.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もりのおふろでは、「ごしごししゅっしゅっ」という繰り返しの音も楽しみました。
杉浦さんにお話を伺いました。
読みかたりをするにあたって意識することはどんなことですか?
「絵本を選ぶところを1番意識しています。
図書館やインターネット、雑誌等から最新の情報を収集し選んでいます」
ということでした。

また、「早口にならないよう注意している」というお話がありました。

 

絵本にふれることは、
言葉を覚える・集中力がつく・コミュニケーションが深まり絆が増す・想像力が育つ
と言われています。
読み手は、脳の前頭前野という部分を活性化させる脳トレになるそうです。

毎月行っているので、ぜひ参加してみてください。

保育士 倉林敬子(1)

芝児童センター「ちびっこ画家」

日時:令和2年2月14日(金)10:00~10:30

場所:図書室

 

春が近づいてきた頃に咲く花といえば、梅の花です。

今回のちびっこ画家のテーマは「手のスタンプで春を呼ぼう」

指に絵の具を直接付けて、梅の花びらを描いていきます。

 

赤い絵の具をぐるぐる、点々、とぬる子どもたちです。

手のひらに絵の具を付け大胆に描く子もいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

黄色い絵の具はおしべになります。

赤と混ざって力強い色合いのオレンジに。

とってもきれいですね!

 

今度は大きな模造紙に自由に花を描きます。

こちらにも子どもの自由さが紙にいっぱいに広がっていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に自分たちの作品に戻り、

枝やつぼみ、額縁を描いたり貼ったり。

 

ちびっこ画家たちの作品が完成しました!

こういうものって個性が出ますね、すごく面白い、とお母さんたち。

この日この時の子どもたちにしか描けない唯一無二の作品が出来上がったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

乾かしたら立体的な油絵のようになりました。

是非お家で飾ってもらい、たくさん褒めてあげてほしいと思います。

みんなで描いた模造紙は芝児童センターの玄関に飾ってあります。

 

 

児童厚生員  三浦 千知(2)

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