こころまーるく笑顔で保育 Commam Blog

7月6日(土)入間市児童センターでは、七夕まつりを開催しました。

 

6月の中旬から七夕まつりに向けて、短冊を各コーナーを設置しました。遊びに来た子どもだけではなく、大人の方も願い事を書いてくれたのでたくさんの短冊が集まりました。

 

当日は子ども71名、大人48名とたくさんの人が参加してくれました。

 

第一部はプラネタリウムで七夕の星や物語のお話を聞きます。今年の七夕はあいにくの天気でしたが、プラネタリウム室では満天の夜空で彦星と織姫が出会うことが出来ました。

第二部は七夕の飾りつくりです。まずは児童センターに飾る大きな笹の飾りを作ります。

   

用意したのはカラフルな短冊、〇△□に切った折り紙、包装紙。短冊には願い事を、折り紙や包装紙は見本や作り方を参考に、つなげたり切ったり自由に作りました。

 

3歳の子が精一杯三角に折った折り紙も紐をつければ素敵な飾りになります。

小学生の子はハサミを使った繊細な作品や、大きな天の川にチャレンジ!三角の折り紙を繋げて1m以上の作品を作った子もいました。

   

みんなで作った飾りと短冊は笹に飾って、残った時間で持ち帰り用の小さな笹を飾ります。

    

第2部の制作に1時間もかかるかな?と思っていましたが、黙々と飽きずに作っていた子が多く、終了の声掛けをすると名残惜しそうな声が聞こえました。

 

みんなで飾った笹と事前に集めた短冊は児童センターの展示ホールに飾られています。飾った次の日には、上を見上げたり階段に上ったりして自分の短冊を探すお子さんの姿が見られました。

        

最後に当日ボランティアに来てくれた駿河台大学の学生のみなさん、受付や材料の配布のお手伝いありがとうございました。

 

七夕には星空見えなかったけれど、みんなの願い事が空に届きますように!

短冊にはみんなの夢がつまっていて見ていて心が温かくなります。お近くにお越しの際はぜひ見に来てくださいね。

上田真奈美(3)

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