こころまーるく笑顔で保育 Commam Blog

日 時 :12月22日(金)14:00~16:00

参加者数:小学生100名

場 所 :みどり児童館 別館 体育室

 

あけましておめでとうございます。

年が新しくなりましたが、12月に行われた

第二生活クラブのクリスマス会の様子をお伝えします。

 

第二生活クラブのクリスマス会は子ども主体で行います。

実行委員が装飾やクリスマス制作の手伝い等の準備や

当日の司会を務めました。

 

『はじめの言葉』

実行委員の挨拶で、クリスマス会が開始しました。

 

『クリスマスってなぁに?』

実行委員がクリスマスにちなんだ3択問題を出します。

問題は全部で5問。

簡単な問題でみんな一斉に手が挙がる事もあれば、

難しくて手の挙がりが疎らになる事もありました。

答えに一喜一憂したり驚いたりする子どもたちの姿は真剣そのもの。

この企画は実行委員が、クリスマス会らしい事をしたい

楽しみながらクリスマスの事を知ってほしいという気持ちから

生まれたものなので、みんなに気持ちが伝わったと思います。

 

『だしもの』

だしものは、大縄、縄跳び、お笑い、けん玉です。

 

大縄は、清進小1年生のだしものです。

練習ではなかなか達成出来なかった

10回を目標にしてみんなで一緒に跳びます。

「1、2、3…」

と見守る側も大きな声でカウントをしてくれます。

なんと、あっさり2回目で10回を達成しました。

練習での最高記録は12回でしたが

最終的に最高17回跳んで、最高記録を更新しました。

 

次は、北小4年生が千本桜の曲に合わせて縄跳びを披露します。

最高学年だけあって、難易度の高い技を中心とした

プログラム構成となっています。

司会の合図で次々技を魅せたのですが

特に見学者たちを沸かせたのは、二重跳び。

前跳びをせずにいきなり二重跳びを始めた時は

「おぉー!」

という歓声が上がりました。

次は、清進小と北小の2~4年生で活動している

体育室見守り委員がお笑いをします。

最初のお題は「ハエ叩き」。

短いネタでみんなの心を掴みます。

次のお題は「Y小学校」。

Yは体育室見守り委員長のY君の名前です。

メインのネタだけあって、みんなが大爆笑をしていました。

最後のお題は「サンタクロースとトナカイ」。

始めの言葉の後、みんなから募って決定したお題です。

即興でしたが、みんなが笑える楽しいネタになりました。

 

最後は清進小3年女子によるけん玉です。

前前前世の曲に合わせて技を披露します。

二人一組となり、けん玉の玉を相手と交換して、もしかめをしたり

得意技を披露したりしました。

今回は何度も曲を聴きながら、自分たちの力だけで

リズムに合ったプログラムを組み立てて披露しました。

 

『おたのしみ』

職員が大型トランプを使って、マジックを披露します。

下準備が必要なので、実行委員に手伝ってもらっていると…

 

シャンシャン…

と鈴の音が鳴り

 

「メリークリスマス。児童館のみんな、こんにちは。

サンタクロースだよ。今からみんなにプレゼントを届けに行くから待っててね。」

 

と空の方から声がしました。

みんなは出迎えようと玄関で待機します。

しかし、サンタクロースはなかなか来ません。

「サンタさーん! サンタさーん!」

と何度も呼んでいると

 

「メリークリスマス!」

 

振り返った先には、サンタクロースが居ました。

全員、サンタクロースの元へ急いで向かいます。

 

体育室に戻り、サンタクロースは手元に持っていた袋から

子どもたちにプレゼントを渡しました。

 

しかし…。

プレゼントの量が明らかに足りません。

みんなは残念そうにしていましたが

サンタクロースがみんなで作ったクリスマスツリーを探ると

 

ツリーの中にもプレゼントがありました。

重たいので、みんなが玄関で待っている間に

ツリーの中に入れておいたそうです。

順番にプレゼントを渡してくれるサンタクロース。

時々、お茶目な事を言って楽しませてくれました。

 

「ツリーの中の分も、これで全部かな。」

と、サンタクロースが言うと

「えぇーー!!」

と子どもたちは大慌て。

ツリーの中に最後の1班分のプレゼントがありません。

 

冷静に考え直し、もう一度、袋の中を探すと

最後の1班分のプレゼントが袋から無事見つかり

安堵した表情でプレゼントを貰いました。

 

この日は12月22日。

サンタクロースはクリスマス本番に向けて

とても忙しい時期です。

また会おうねと約束して帰っていきました。

『おわりの言葉』

会場を整理し直し、実行委員が前に立ちます。

今回のクリスマス会は自分にとって最高の思い出になったと

1年生の気持ちのこもった言葉でクリスマス会が終了しました。

 

『おたのしみおやつ』

順番に手を洗い、ケーキバイキングの時間です。

1人2つ、好きなケーキを取って、みんなで食べました。

「これ美味しいんだけど、どこで買ったの?」

「もう1個食べたいんだけど。」

と大満足してもらえたようです。

 

 

実行委員の活躍と、みんなの協力でクリスマス会は

とても盛り上がりました。

今回は1年生から4年生までの全学年が実行委員を務めてくれました。

初めて実行委員側に回った子どもも多く

クリスマス会の成功は自信に繋がったと思います。

今後も頑張る子どもたちをサポートしていきたいと思います。

 

児童厚生員 宮寺 章太(2)

アートクラブ、新年の始めは、毎年恒例の「絵馬制作」をしています。

始めに絵馬の意味、由来を話しますが、

昔は本当の馬(神馬)を奉納していたんだよ!と話すと

「えー、大きいよ」「すごいね!」などと言う声も聞こえました。

そのあとに今年頑張ること、やってみたいこと、

目標、今年の干支などを書き入れました。

「なわとびを100回飛べるようになりたい」

や「字をきれいに書けるように」

と学校の中の事もありましたが、

「ピアノを上手に弾けるようになりたい」

など習い事のこともありました。

その中で、「習字で銀賞を取りたい」と言う子が、、、。

「金賞じゃないの?」と聞くと「金はまだ難しいから銀でいいの」

と教えてくれました。

他にも2年生の女の子は、「赤ちゃんができますように」

ママにではなく、自分に…だそうです。少し先の可愛い目標でした。

こどもたちの目標、夢が叶いますように・・・・・。

この春から、小学校に行く子も、続けたいという声をいただき、

そして、今年で最後と言う6年生の子もいます。

幼児さんと小学生が一緒の活動になり、もうすぐ1年。

1つの作品を合同で作ったり、今年も、楽しい活動にしたいと思います。

来月は、24日(土)(10:00~11:30)「ひな祭り制作」です。

また、10日(土)ものつくりクラブ

(幼児10:00~11:30 小学生13:30~15:00)では、

「バレンタインクッキング」を実施します。

幼児は、4歳以上からです。皆さんのご参加お待ちしています。

 

地域子育て支援士 西本 美佐江(1)