こころまーるく笑顔で保育 Commam Blog

「2月 季節の環境」

 

2月3日は節分。館内におにあそびが登場しました。

おにのくちにボールプールのボールを入れてあそびます。
何度も何度もくり返してあそぶ後ろ姿は真剣そのものです。

おにのサッカーゴールはあまり転がらない手作りボールを使います。
足で蹴るよりも、手で転がして上手にゴールをねらうお子さんが多かったです。
トンネルのようにくぐってあそぶお子さんもいたり、
スタッフは子どもの自由な発想を楽しませてもらいました。

節分飾りで好評だったのが「ゆらゆらおに」
風船の頭に体と手足がついてます。
柔らかい表情のおにをうちわであおいであそびました。

 

 

 

 

 

 

 

ベビーコーナーに登場したのは春をイメージした壁面装飾とつるすタイプの飾り。
全体を淡い色で統一し、暖かさを感じます。

 

 

 

 

 

 

 

そんな飾りと一緒に「ふうせんうさぎ」
ピンクと白のうさぎがゆらゆらしながらマーレを見守っているようです。

 

ホールの南側にはウッドデッキがあります。
晴れた日は暖かく人工芝がひいてあるので赤ちゃんも楽しめる場所です。
そこに突然現れたのは、
なんと
きりん!

使わない水道がきりんに変身しました。

遠くでは雪だるまも見ています。
靴を履かずに気軽に外遊び感覚が味わえるウッドデッキ。
みんな元気にあそんで大きくなーれ。

保育士 北村満子(1)

2月10日(日)小学生3人・大人5人参加

 

エコクラブの活動で、ビオトープの清掃を行いました。

今回の目的は、ビオトープの枯葉の清掃とミニ水田の撤去です。

当日はお天気に恵まれ、絶好のお掃除日和となりました。

 

まず初めに、ビオトープ内の落ち葉拾いを行いました。

ところが、前日に雪が降ったために落ち葉が濡れており、思うように拾うことができません。

そこで、木の枝を熊手のように使ってみると、簡単に落ち葉をかき集めることができました。

 

落ち葉拾いが終わると、次は池の清掃です。

ミニ水田の中の土を池の周りに出して囲いを撤去し、

池の中の葉やゴミを拾いと、池に落ちている石を池の周りへ移動させました。

すると清掃後は、見違えるほどすっきりした池になりました。

 

 

すべての清掃が終わり、待ちに待った休憩の時間。

薪で火を起こし、みんなでマシュマロとおせんべいを焼いて食べました。

「自分でおせんべいを焼くのは初めて」という人ばかり。

「お醤油は均等に塗らないと、しょっぱくなるよね」

「火から少し離して焼いた方が、中までしっかり焼けるよ」

と、みんなで知恵を出し合いながら、焼いていました。

 

 

 

 

 

 

 

苦労して焼いたおせんべいの味は格別だったようで、美味しそうにおせんべいを頬張る姿が印象的でした。

 

また、ミニ水田の廃材を活かして虫たちの棲家作りも完成。

今回のエコクラブ活動を通じて子どもたちが、

「自然を守ることの大切さ」

「日頃当たり前にある食べ物に対する感謝」

の気持ちを、身をもって体験できたことでしょう。

これからも地域での活動を共に取り組んでいこうと思います。

 

常勤職員  田中永幸(ひさゆき)  (1)

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