こころまーるく笑顔で保育 Commam Blog

日時 11月1日(木) 子育て出張講座「歯みがき講座」

場所 戸塚公民館   参加人数 23組46名

 

利用者支援事業の1つである子育て出張講座を今回は0歳児さんを対象にした

「親子でお口レッスン」を戸塚公民館で行いました。

歯みがきについて歯科医の佐藤正子先生からユーモアを交えながらとても楽しく教えていただきました。

     

 

まずは講義から・・・

1.むし歯の原因と歯に良い食生活を知る

砂糖の多い物は歯につきやすく、お口の中にある時間が長いのでむし歯になりやすい。

だらだら食べはむし歯の原因→おやつのとり方に気をつける。

 

 

2.乳歯の大切さを知る

乳歯は全部で20本。

4か月~10か月ではえてくる(平均6か月)が、3~4か月の差は問題はない。

下の前歯からはえ始める。

3.フッ化物を知る

フッ化物→①歯を強くする

②むしば菌の力を弱める

③初期むし歯の修復

フッ素入りの歯みがき粉の使用量のめやすは6か月~2歳までは半米粒大くらいの量で充分

 

4.歯の磨き方を知る

やってみよう!歯みがき

タッチケア→歯みがきを始める前の準備をしよう

お顔(ほっぺ)お口のまわりを順番にタッチする。

お口の中のタッチケア→下の奥歯から始め最後に上の前歯にするといい

仕上げみがきは6か月頃から始め、

ガーゼを指に巻いたり、やわらかい歯ブラシを使いましょう。

 

講義の後は2つのグループに分かれました。

歯ブラシの持ち方はえんぴつ持ち、

歯みがきの圧は100グラムくらいを体験した後は、さあ、タッチケアです!

 

今までご機嫌だったお子さんも一人泣き、二人泣き・・・

最後には全員で大合唱!!

泣いているお子さんを相手にお母さん達はみんな真剣な表情で取り組んでいました。

       

中には気持ちよさそうにしているお子さんもいましたよ。

もう一つのグループは待っている間に実物の歯ブラシや歯磨き粉を見たり、触ったり、

また保健師さんからお話しを聞き、味や量を確かめていました。

      

参加したお母さん方から

・初めての子どもなので何も分からず困っていました。

まだ歯は生えていませんがこれからのことがわかってよかった。

・実践する時間もあり、イメージしやすくとても参考になりました。

・歯磨き粉、歯ブラシの実物を見られてよかった。

・歯みがきの大切さはわかっていが、なかなか始められなかったので今日から

早速歯みがきをしてあげたいと思います。

との感想がありました。

 

歯みがきの時間が親子の楽しい時間になってくれるといいなと思いました。

 

 

保育士    佐藤和恵(2)

 

 

 

 

 

芝・あすぱる合同遠足「科学技術センターミラクルに行ってきました」

11月23日(金)

 

地域の異なる芝児センターとあすぱるの子ども達との交流をしようと、

勤労感謝の日に科学技術センターミラクルにあすぱる・芝児合同遠足に行ってきました。

芝児童センターのお友達は蕨駅から、あすぱるのみんなは東川口から乗車し、

南越谷駅で合流。あるいてミラクルまで移動です。

ミラクルに到着すると皆で自己紹介。

子どもだけではなく付添いのお母さんたちもみんな上手に言えました。

ミラクルではムーンウォーク体験・サイエンスショー・シャボンの筒の中に入る体験など、

 

 

 

普段できない体験や目を見張るサイエンス

ショーなどを楽しみました。

 

お昼ご飯の後は、外の公園で遊ぶ人、まだやっていない体験ブースを体験したりと自由に過ごし、

ロボットアイボと会話をしたり、車の運転シュミレーション体験と、盛り沢山の遠足となりました。

 

初めて会う子どもたちや付添いのママたちとも和気あいあいの遠足でした。

今回の体験をもとに、未来の科学者や研究者になる可能性も大きいのでは・・・と期待できそうです。

 

越谷科学センターミラクルの皆様お世話になりました。

 

児童厚生員 杉浦真美 ⑨

 

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