こころまーるく笑顔で保育 Commam Blog

日時:2月3日(日)14:00~15:00

対象:どなたでも参加可能

参加者:児童65名、大人40名、駿河台大学ボランティア3名

 

恒例行事である「豆まき会」ですが、昨年度は空調機器の全面的な改修工事に伴う休館のため、実施できませんでした。

そのため、今年度の実施を楽しみにしてくれていた皆様から

「鬼は来る?」

との問い合わせがたくさんありました。

 

本番当日までは寒暖差のある日が続いており、前庭での豆まきに暗雲がたちこめていました。

しかし、いざ迎えた当日は昨日の寒さが嘘のように温かい「日がさす豆まき日和」となりました。

受付は駿河台大学の学生ボランティアの皆さんが活躍してくれました。

年男役の所長挨拶の後、

第1部としてピアノ演奏に合わせてみんなで「豆まき」を歌い、

「まめっこぽりぽりおにわそと!」の紙芝居を見ました。

 

子どもたちの元気な歌声が室内に響き渡り、それが呼子となって続々と参加者が増えていきました。

紙芝居のお話では鬼の登場に目をふさいだり、顔を伏せたりする子のかわいい姿もありました。

 

第2部は「鬼のお面作り」を行いました。

作ったお面をかぶり、小さな赤鬼や大きな青鬼など家族での記念撮影会となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

お面作成後、本館前の庭に移動していよいよ第3部「豆まき」が始まります。

参加者は司会より「豆まき」の心構えを聞き、発声と投げ方の練習を行いました。

そしていよいよ、鬼が登場しました。

機敏な緑鬼とどっしりかまえた赤鬼が登場すると・・

 

 

 

 

 

 

 

「こわいよー!」「こっちこないでー!」

泣きながら必死に豆を投げる幼児さんがいました。

 

見事に鬼を退治して「豆まき会」は無事終了しました。

古くから伝わる行事を大事にするとともに地域の皆さんと楽しく交流ができた一日になりました。

 

行事ではいつも学生ボランティアとして協力をして下さる駿河台大学様

鬼役で毎年お世話になるボランティアの根本さん、衣装替えなど陰で支えてくれた高杉さん

ご協力下さりありがとうございました。

 

保育士 大熊 良太(3)

 

日時:H31年1月25日(金) 午前10:45~午前11:30

場所:ソーレホール

参加人数:92名

 

 

 

 

 

 

 

 

今月の誕生会には市内で活動されている、鼻笛「いちご」のみなさんに来て頂きました。
手作りのかわいい「いちごの帽子」で登場です。

 

「鼻笛って何?」「口笛みたいに鼻で吹くの?」と
「???」だらけで迎えた当日。
ママたちは興味津々です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日の曲目は…

①メドレー
・ちゅうりっぷ
・ぞうさん
・ちょうちょ
②雪
③ドレミのうた
④さんぽ

 

童謡を中心のプログラムだったので、子どもたちは音に合わせてリズムをとったり、
前に出て踊ったり、それぞれ楽しんでいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さんぽはポンポンを持って一緒に踊りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

誕生会終了後、「いちごの」メンバーを囲んで実際に、鼻笛を手に取りました。

「体験会がしたい」
「吹奏楽をやっていたからやってみたい」とママたちからのたくさんの声が聞かれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

鼻笛は素材も形も様々で、メンバーも全員違う鼻笛だそうです。
鼻笛はリコーダーの音色のような優しい音色でした。

鼻笛は歌を知っていれば誰でもできるそうです。歌って出ない音域も練習次第では出るそうです。

「いちご」のメンバーに、ソーレ・マーレスタッフが2人。
日頃お世話になっているボランティアさんも2人います。趣味がたくさんあると素敵ですね。

次回誕生会は2月18日(月)
「ピッフェロ」さんによるリコーダー演奏です。
お楽しみに♪

 

保育士 小笠原 里香(1)

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