こころまーるく笑顔で保育 Commam Blog

戸塚児童センター あすぱる 「のびのびアート・冬飾りの製作」

日時:12月5日(水)11時10分~

対象:2歳児以上親子 9組18名

あすぱるでは、2か月に1度 子どもたちが芸術に親しむ機会として、

のびのびアートというイベントを開催しています。

このイベントでは、季節感を大切に製作活動を行っています。

だんだん寒くなって、本格的な冬が近づいてきましたね。

今月は、せまりくる冬に思いを馳せながら、冬飾りを作りました。

すてきな冬飾りを作るために、鳩ヶ谷こども館から西本スタッフが来てくださいました。

「よろしくおねがいします。」

とみんなでごあいさつ。

1人1人に、色画用紙で切ったパーツが配られました。

このパーツをのりづけして、各々ペンギンをつくります。

足は、保護者の方に自由に切ってもらいました。

同じパーツを使っていても、目をつける位置や、口の形、手の動きなどで、一つとして同じペンギンは、いません。

それぞれの個性がでますね。

かわいいペンギンができあがって、みんな嬉しそう。

ペンギンさんを、冷たい山に連れていってあげましょう。

白い紙をくしゃくしゃくしゃ。

それを、雪にみたてて、雪山を作りましたよ。

みんな思い思いにペンギンを貼りつけます。

大人の型にはまった考え方にとらわれずに、自由にペタペタする姿は、本当に生き生きしています。

綿の雪をはりつけて、出来上がり!

とてもかわいい、冬の飾りの完成です。

おうちへのお土産用には、ゆきだるまを作りました。

早速、集会室に飾らせていただきました。

あすぱるの冬支度も完成です。

ぜひぜひ、かわいいペンギンたちに会いに、あすぱるに来てくださいね。

楽しくかわいい冬飾りをご指導くださった西本スタッフ、ありがとうございました。

保育士 反町 瑞香(9)

 

 

 

 

日時:11月28日(日) 14:30~15:30

 

参加者:乳幼児45名、小学生15名、中学生5名、高校生1名、大人49名、大人40名  計106名

 

道路の落ち葉も増え、街路樹の装いは外を歩く人々の服装とはまるで反対です。

冬の足音が大きくなる中ですが、児童館では最後の秋を満喫する為に体も心もあったかなやきいもを実施しました。

食欲の秋とはいったもので、当日はこばと児童館さんよりお借りした「やきいも機」からのぼる香りならぬ、煙に

「やきいも!?」

「食べたーい」

と沢山の方が集まってくれました♪

 

先着順で80名分の用意しかないやきいもは事前に整理券を配布し、混乱のないようにしました。

整理券はこだわりのやきいも型。

事前に何に使うか知らされないまま、お手伝いをしてくれていた幼児さん親子は

「なるほどーやられた」

とにっこりでした。

 

この整理券、他にもエピソードがありまして。

事前にネット検索で作り方を見て制作した職員作の整理券。

そしてあそびの延長で子どもたちが作った整理券。

違いが分かるでしょうか?

 

型にはまった大人が作ったものはやきいもというより統一されたカプセル型。(笑)

一方、自由な感じで作ったこどものおいもは形様々、漂うホクホク感。

子どもらしさってこういうところでも活きるのだなと実感する場面でした。

 

本題に戻りまして整理券の配布より、1時間程でいよいよ焼き上がり。

時々図書室の窓から外の様子をのぞいていた親子さんも

「まってました」

とばかりに児童館の小さな館庭に集合。

引き換え券のやきいもと本物のやきいもを交換して…

「あっちっち」

「おいひー」

とみんなで体を寄せ合えば心はあったか。

それぞれ友だち、家族で秋の味覚を楽しみました。

その後は秋らしく落ち葉を使ったレクリエーション。

まずはブルーシートの上に落ち葉を散りばめて…

保護者の方々には整理券としての役割を終えたやきいもを配布し、落ち葉の中へIN。

子どもたちはヨーイドン!で落ち葉に隠れたやきいもを探す宝さがしを行いました♪

「あった♪」

懸命に探す子も

「やー」

と落ち葉をひっくり返すだけの子もとにかく笑顔。

ゲーム性があるようでないようなそんな時間がとにかく子どもたちには好評でした。

 

続いては下に敷いてあったブルーシートをこれまた保護者の皆さんの協力を得て持ち上げ、子どもたちはその下へ。

即席のバルーン遊びで落ち葉の雨を降らせます。

「せーの」

で声を合わせてブルーシートを上へ掲げて

「はいっ!」

と片側を引っ張れば

「ドサー!!」

落ち葉の雨はこどもたちを避けるように落下しみんなで大笑い。(笑)

 

リベンジトライ。

さらに息を合わせて

「せーの、はいっ!」

「ドサー」

今度はちゃんと子どもたちの上に落下し成功。

その勢いでテンションの上がった子どもたちは落ち葉を舞い上げ「落ち葉合戦」開始。

終了の合図でもなかなか収拾がつかないところでしたが、子どもたちの笑顔を見ていると職員も保護者の皆さんもどこか時間を忘れて笑顔で見守ったり、一緒になって楽しんでいました。

 

お互いにいっぱい動いて体はあたたか。

これで本当に心も体もあったか。

 

また、楽しい時間を皆さんと一緒に過ごせたら嬉しく思います♪

児童厚生員 榎戸 勇太(12)

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