鳩ヶ谷子ども館の記事一覧

アートクラブ、新年の始めは、毎年恒例の「絵馬制作」をしています。

始めに絵馬の意味、由来を話しますが、

昔は本当の馬(神馬)を奉納していたんだよ!と話すと

「えー、大きいよ」「すごいね!」などと言う声も聞こえました。

そのあとに今年頑張ること、やってみたいこと、

目標、今年の干支などを書き入れました。

「なわとびを100回飛べるようになりたい」

や「字をきれいに書けるように」

と学校の中の事もありましたが、

「ピアノを上手に弾けるようになりたい」

など習い事のこともありました。

その中で、「習字で銀賞を取りたい」と言う子が、、、。

「金賞じゃないの?」と聞くと「金はまだ難しいから銀でいいの」

と教えてくれました。

他にも2年生の女の子は、「赤ちゃんができますように」

ママにではなく、自分に…だそうです。少し先の可愛い目標でした。

こどもたちの目標、夢が叶いますように・・・・・。

この春から、小学校に行く子も、続けたいという声をいただき、

そして、今年で最後と言う6年生の子もいます。

幼児さんと小学生が一緒の活動になり、もうすぐ1年。

1つの作品を合同で作ったり、今年も、楽しい活動にしたいと思います。

来月は、24日(土)(10:00~11:30)「ひな祭り制作」です。

また、10日(土)ものつくりクラブ

(幼児10:00~11:30 小学生13:30~15:00)では、

「バレンタインクッキング」を実施します。

幼児は、4歳以上からです。皆さんのご参加お待ちしています。

 

地域子育て支援士 西本 美佐江(1)

 

 

11月2日(木)戸塚綾瀬小放課後児童クラブ
ここまるひろばの活動は、『どんぐりごま』の製作です。
木の実工作の指導をしていただく“グランドワーク”の方々は、
見沼たんぼの自然保存を目的に田んぼづくりや見沼自然学校
を運営しています。

どんぐりに楊枝を刺し、水性ペンで思い思いの色を塗っていきます。
「ペン先を置いたまま、どんぐりをそっと回転させるときれいな線が描けるよ」
ボランティアさんのアドバイスを聴いて、子どもたちが線を描きます。


「うわあ~曲がっちゃった」
「全然できないよお~」
子どもたちの声に応えて、丁寧に教えてくださいました。

「さあ、塗れたら今度はドンゴマ回し大会を始めるよ」
その声を合図に次はドングリゴマの回し大会が始まりました。


ドングリゴマがきれいに回り、子ども達は大喜びでした。

ここまるひろばの活動が、終わりの時間になると、
「今度またいつ来てくれるの?」
「もっとコマ作りたかった」
こどもたちの声が聞こえました。

今度はどんなここまるひろばががあるのか
また楽しみにしてください。

保育者 宮本 (8)