11月6日
おやこのあそびひろば研究会にてスタッフ研修として
乳児・小児救命講習会が川口市消防局にて行われました。

9時半から3時間、5班に分かれ
映像と小児と乳児の人形を使っての
実技講習がありました。

心肺蘇生法では胸骨圧迫と人工呼吸の方法を学びました。
胸骨圧迫は小児は成人と同じく
両手で上から垂直に力を加えて圧迫しますが
体格の小さい乳児の場合は片手、指2本で行う。
成人との処置の違いを学びました。

安全確認、心肺蘇生、AEDの一連に流れを行い
2分間の心肺蘇生を行いました。
姿勢が崩れてしまい、指導を受ける場面もありました。
実際は救急車が到着するまでの9分間行う場合が大半であり、
救命処置を行うかどうかで助かる可能性が20%近く変わる
ということでした。

最後に異物が詰まった場合の対処法として
背中を叩いて異物を出させる背面叩打法と
胸部を押す胸部突き上げ法を学びました。

おやこの遊びひろばでは、玩具選定に配慮をし、
誤飲がないよう気を付けていますが、
いつ、どこでなにが起こるかわかりません。
私たちスタッフは、しっかり救急救命を学び、
とっさの時に動けるように習得することが大切だ
と切実に感じました。

保育士 平柳(1)

こころまーるく笑顔で保育 Commam Blog

カテゴリー

最新記事

バックナンバー