Individual needs and Well Being・・・
 Toy's Comaam Official Web Site ◆おもちゃ  ◆家具・遊具  ◆こまーむについて  ◆販売店一覧

デザイナープロフィール
> どんな人が作っているの?
  ・ 小松和人
  ・ おかだ哲也
News
> 新着情報はこちらから。
木のおもちゃ
> こまーむのオリジナルトイが盛沢山。
保育家具・遊具
> 素敵な家具はいかが?
イベント
> 催し物の情報です。
こまーむについて
> 会社概要や理念。コラムなど。
販売店一覧
> こまーむのおもちゃが買えるお店をご紹介。
TOP
> 一番上のページにジャンプ!

こまーむDiary
>不定期更新。こまーむの楽しい日記です。

TVチャンピオン出場記念
特集ページ
輪ゴムクラフト王選手権出場。
優勝目指していざ!

こまーむのメールマガジン
COMAGAZINE
購読無料。こまーむの楽しい
メールマガジンはこちらから。


おもちゃのこまーむ
Photo Gallery
こまーむのおもちゃや家具を
色々なイメージで撮ってみました。


Mail
>お問い合わせはこちらまで。


小松和人
  Kazuto Komatsu

    世界に誇れるメーカーになるために
自身を常に磨き続けたい

● 自分で作ることの面白さ
川口市の地場産業ともいえる鋳物。その型を木で作る『木型』の町工場で私は育ちました。幼い頃から身近だった「木」に触れ、父のいる工場に足を運んでは、おぼつかない手つきで工作を楽しんでいました。考え作ること、それを使って遊ぶことが何よりも好きな子どもでした。
そんな私も大人になり木型を父の元で学び始めます。しかし子どもの頃に夢中になった物作りと、仕事としての物作りにはやはり違いがあり、私はその仕事に対し、本当の「やりがい」を持てずにいました。

なにかもっと打ち込めるものがやりたい・・・。そんな想いを持ち始めたころに長男が誕生。出産祝いに木で三輪車を作り、それをプレゼントしようと思いました。図面のない無からの創造。幼いころに父の工場で好きなものを作って遊んでいたことを思い出しました。図面から作るのではなく、自分で考え、今まで誰も作ったことのないものを作る。そこには木型のような精密な技術は必要とはされませんでしたが、思い通りの物を完成させるまでにかなりの時間を費やしたのを覚えています。
完成したときの充実感と喜んでくれた家族の顔は今でも忘れられません。


● ものつくりと子どもを繋ぐ
父は木型の職人。母は子育て支援(ベビーシッター)の会社経営。自分が木型の仕事についた頃から、両親の仕事を上手くリンクできないかと考えていました。今まで互いに全く交わらなかった『物作り』と『子育て』を繋げる存在に自分がなれるのではないだろうか。その考えは三輪車を作ったことで少しずつ具体化していき、木のおもちゃ作りを始めよう!と思うまでに時間はかかりませんでした。「やりがい」を感じる自分が本当にやりたいこと。それは『物作り』と『子育て』を繋いだ木のおもちゃ作りだったのです。

実際に仕事として始めるまでには時間がかかりました。ただ自分が楽しいから、というのは人に何かを提供するにはあまりにも無責任だとおもい、「木のおもちゃ」に対しての本当の想いを見つける期間が必要だと思ったからです。はじめからしっかりとした理念ではなくても、自分の活動がブレることなく真直ぐに進んでいけるために。多くのおもちゃに触れ、多くの作り手に会い、多くの子ども達や多くの遊びに触れることで、私の中におもちゃに対する想いが生まれてきました。


● 『遊び』を生み出す木のおもちゃ
全く何もない世界から新しい遊びを作り出すことは難しく、また完成された世界ではそれ以上の発展も生まれにくい。その一方で子どもには遊びを自由に発展させていく力もあるのです。例えば子どもが遊ぶ時に、そこに様々な機能は必要ありません。ほんの少しのヒントがあれば充分に遊びこむことができるのです。

私達大人も、おもちゃも、この子どもの発想をもっと大切にするべきではないでしょうか。作り手である私が最も大切にしたいものは自分が「作家」として大人に向けて提案する「驚き」や「斬新さ」ではありません。それよりももっと子どもの、人の『遊び』に根付いたもの。たった一つでも『遊び』の柱がしっかりと立っていれば、そこから様々な方向に『遊び』が枝分かれしていきます。おもちゃを作る上で、私が何よりも大切にしたいものは明確で伝わりやすい『遊び』なのです。

三輪車をはじめて作ったときのように、自分が生み出したおもちゃ達が存在することと、それを喜んで受け入れていただけることは今でも私にとっての誇りです。しかし
『こまーむ』というブランドを立ち上げて活動をしている以上、自己満足のものだけを作ることは考えていません。つまり私個人の想いと、ブランドこまーむとしての想いを尊重しあい、『遊び』を生み出すおもちゃを提案し続けていきたいと思います。そしてこの活動を通じて遊ぶ事の大切さを伝えていきたいのです。



◆ プロフィール

小松和人 Kazuto Komatsu

おもちゃのこまーむ代表
おもちゃデザイナー
おもちゃコンサルタント
すくすく子育て講師(ごきげんおもちゃコーナー)
輪ゴムクラフト王(TVチャンピオン)



1980.8  埼玉県川口市に生まれる

2001.1  (有)コマツ 木型事業部に入社

2001.6  長男誕生 木の三輪車を制作

2002.12  おもちゃコンサルタント認定

2003.2  長女誕生 ままごとキッチンを制作

2003.5  『おもちゃのこまーむ』開業

2005.9  TVチャンピオン『輪ゴムクラフト王選手権』優勝

2008.4  『すくすく子育て』レギュラー出演 ごきげんおもちゃコーナー講師


すくすく子育て出演
特設ページ
小松和人 レギュラー出演 すくすく子育て特設ページ


小松和人 定期イベント講師のご案内

◆ メディア

2003 マイシティ・ジャーナル(新聞・インタビュー)
    ショッパー(新聞・インタビュー)
    TV埼玉(報道番組・出演)

2004 おもちゃで遊ぼう(雑誌・インタビュー)
    STORES(雑誌・インタビュー)

2005 TVチャンピオン(制作番組・出演)
    キラリ十代(ラジオ・出演)
    ママのポケット(雑誌・インタビュー)

2006 ウルルン滞在記(バラエティ・出演)
    ビーイング(転職情報誌・インタビュー)
    あこがれ仕事百貨(本・インタビュー)

2007 まいにちスクスク(情報番組・講師)
    ぶらり途中下車の旅(旅番組・出演)
    おもちゃが大好き(本・インタビュー)
    ベイビーライフ(情報誌・インタビュー)

2008 日曜ビッグバラエティ(情報番組・監修)
    すくすく子育て(情報番組・講師)


他多数


おもちゃのこまーむ

〒332-0017 埼玉県川口市栄町1-4-16 TEL 048(251)0041 FAX 048(251)0785 e-mail toy@comaam.jp


※ 当サイトの画像、文章など全ての内容について無断転載・転用をお断りします。