戸塚綾瀬小放課後児童クラブでは、川口空手道連盟、豊田先生、山口先生をお迎えして
ここまるひろば「空手道教室」を行いました。

子ども逹は、(空手は怖いなぁ~厳しいだろうなぁ~)と思っている子が沢山いました。
「やってみよう!大丈夫!」
と声かけしながら始まりました。

最初は、目を閉じて心の中で60秒を数えたら手を上げる。
ジャンケン列車など、子ども逹との交流を楽しみました。

その後、気持ちを切り替えて、
『礼に始まり、礼に終わる』
座礼の仕方を教わりました。

普段の礼とは異なり、左手、右手、手の位置、順番など
真剣に話を聞き、行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

準備運動では、体をほぐしたり、声出しの練習をしました。
次に、空手の立ち方や、拳の握り方、突きと蹴り方を学びました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「立ち方上手!」
「もっと声を出してー」
「いいよー」
最初は、恥ずかしそうにやっていた子ども逹ですが、
少しずつ掛け声や返事も大きくなり、
その姿からは、自信が感じられました。

一生懸命に体を動かし、感想を聞くと、
「つかれたー」
「自由になった気がする」
と体を動かす事でスッキリとした表情で答えてくれました。

最後に、
『空手は、受けが大切。
 けんかをしない事、悪口は言わない事が良いが、
 もし言われてしまったら、受けられるように、
 強い心を持つ、心を鍛える事が大切。』
と教えて下さいました。

空手道の体験をし、最初の怖いイメージが、変わった子ども逹が、沢山いました。
礼儀作法や相手を思いやる事の大切さを伝え、強い心を育てる、とても良い体験となりました。

 

保育士(5)金澤香美

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