8月17日(木)安行小放課後児童クラブにて
地球温暖化防止活動推進センターの方々8名のスタッフ による
出前勉強会『エコプログラム』が開催されました。

いつもと雰囲気の違うおやつの時間からプログラムが始まりました。
スタッフの方々は、子ども達に寄り添い、活動をすすめていきます。

おやつの終了時、子ども達への質問①

 

「はい、みなさーん!!」
「おいしいアイス食べ終わりましたが…、ごみの分別をしたいと思いまーす。」
「まずはアイスの袋、なんて書いてあるかなあ~。よく見てごらん?」

すると子どもたちは
「あっ、『プラ』って書いてある!!」

スタッフから
「そうだねえ~よくみつけたねえ(^^)/」
「袋はプラスティックなので、燃えないゴミになります。」
「ではアイスの棒はどうかなあ?」

「木でできてる~。」
子どもたちが大きな声でこたえます。

「そうだね、木でできてるねえ~。」
「だから燃えるゴミです。」
とスタッフ。


スタッフの方が持っているごみ袋に、
子ども達は燃えるゴミと燃えないゴミとを分別しました。

パネルを使い、子どもたちに地球温暖化についてわかりやすく説明しました。
身近なものから、エコに関心を持ってもらおうという取り組みになります。

次は、 いつもの机がボーリング場に早変わりし、ペットボトルボーリングが行われました。
10本のペットボトルをボーリングのピンにみたて、ひとりボールを2投。
「たくさん倒れたよ~」 「すごく曲がっちゃった(*_*)」 「むずかしい!!」
あちこちで歓声が上がりました。

子ども達への質問②
「ペットボトルのごみの分別をしたいと思いまーす。」
「まずはキャップ、なんて書いてあるかなあ~?」

子ども達は、一生懸命ボトルをみつめ、何かを発見。
「あっ、キャップとボトルに 『プラ』って書いてある。」
「なんか三角の下に“PET”って書いてるよ。」

「△の下に PETって書いてあるのは、リサイクルの印ですよ。」
と、スタッフの方が教えてくださいました。

 

最後に、ペットボトルのキャップと牛乳パックを使った、リサイクルゴマを作りました。
牛乳パックを切り開いて 4枚の羽根を作り、パックの底の部分の上下にキャップを貼り、完成です。
ペットボトルのふた部分をつまみ回すと、リサイクルゴマは勢い良く回ります。
部屋のあちらこちらで、コマ回し大会が自然発生しました。

盛りだくさんのプログラムに、 子ども達は時間ぎりぎりまで活動を楽しみました。
地球温暖化防止活動推進センターの方々と一緒に、楽しい体験を通して地球温暖化について学びました。
子ども達が自分のできることを考える、きっかけづくりになったと思われます。

 

保育者     宮本 久美(2)

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