8月22日(火)桜町小放課後児童クラブにて「バルーンアート教室」が開催されました。

教えてくださるのは 鳩ケ谷こども館の西本スタッフです。

元気に挨拶し、始まります。
「みんな、バルーンアートって知ってますか?」
と尋ねた後、出来上がった作品を紹介してくれました。

「これは、ネズミです。」
「このネズミの耳を大きく作ると、うさぎになります。」
「風船のどこを区切って、丸めるか。」
「風船の区切る位置や丸める大きさにより、いろいろな動物になります。」
と解説してくださいました。

まずは長い空気の入った風船を子どもたちに1本づつ手渡していきます。
「最初は一緒に作っていきましょうね」

子ども達の手では、上手に風船をつかむことができず、苦戦しています。
「できないよぉ~」
「風船がデコボコになっちゃった」

近くのスタッフを捕まえて
「ちょっと、ここおさえてて~」
と言っている子も(^。^)

最初は後ろの方に座って見ていた子達が、前のめりの姿勢に変わっていきました。
「一つ好きなの選んでいいよ~」
スタッフが風船の入っている袋を持って、後方に座っている子達に近づくと、
「じゃあ1つだけ」
遠慮がちに手を伸ばし、風船を選んでくれました。

四苦八苦しながらも、それぞれが自分の作品を1つ作り上げていきます。
出来上がった作品に丁寧に色塗りしたり、2つ目の作品にチャレンしたり、
コツをつかんだ子ども達の中には、困っている友達を手助けしてくれる子もおりました。
作った作品でお友達と動物園ごっこをする子など、楽しみ方も様々です。


「内緒で、支援員さんにプレゼントするから~(^^)/」
こっそりと犬作りに一生懸命取り組んでいる子もいました。

楽しかった時間はあっという間、

「まだまだ作りたい~」 「もっとやりたい!!」

気が付くと、最初後ろの方に座っていた子たちは、一番前の西本スタッフのすぐそばで作品作りに没頭してました!(^^)!

『バルーンアート教室』大好評でした。

保育者  宮本    (3)

こころまーるく笑顔で保育 Commam Blog

カテゴリー

最新記事

バックナンバー