放課後児童クラブここまるひろば『英語で遊ぼう』についてご紹介します。
今年度より、遊びキャラバン隊としてご協力をいただいている《西川口日本語ひろば》青木さんとディビッドさんによる1時間プログラムです。
外国の言語や遊びを通して国際感覚を養うことをねらいとして7月領家小・8月柳崎小・9月戸塚綾瀬小・10月戸塚小…各放課後児童クラブ室での開催をいたしました。
アメリカ人のディビッドさんに
「ハロー!」
と積極的に挨拶する1年生男子。気さくに受け答えをしてくれるディビッドさんに、
「英語が苦手~」
と参加を渋っていた児童も次々と近づいてやってきます。

まずは自己紹介。
次に、青木さんからの《質問タイム》
「知っている英語はありますか?」
には
「Thank you」(ありがとう)
と女子が答えます。
ディビッドさんからも
《英語であいさつ》
「Hello~」(こんにちは)、
「How  are you?」(お元気ですか?)
には手のジェスチャーをつけて
「I’m  fine,  thank you」
一緒に声を出してやりとりしてみます。

続いて、《お天気当てゲーム》
「今日の天気は?晴れ(sunny)?雨(rainy)?くもり(cloudy)?雪(snowy)?」
この日のお天気は
「cloudy」(くもり)
でした。

さて、メインテーマ英語の数字遊びのスタートです。
ディビッドさんによる
《指マジックショー》
「1(one)・2(two)・3(three)…・4・5・6…」
出している指と英語の数字が合わなくなると、ますますディビッドさんの指先に児童の注目が集まります。

音楽に合わせて動く所作遊び2曲の中で、特に《セブン ステップ》手をつなぎ大きな輪をつくって、
右へ7歩・左へ7歩進む、輪の内側を向いて手・ひざ・両隣の子の手をたたき…身体を動かして楽しみました。

3年生女子は手をつなぐのを少し照れた様子でしたが、音楽のスピードがだんだん速くなると必死になり笑顔で遊んでいました。
ディビッドさんが言う数によって、3人組・6人組・10人組などになっても踊りました。

最後は、英語の《時刻遊び》
①オオカミ役が壁に向かって立ち、それ以外のみんなは反対側の壁に背中をつけて並びます。
②「What
time  is  it,  Mr  Wolf」(オオカミさん今何時?)と大きな声をそろえてききます。
③オオカミは1時(one
o‘clock)~12時(twelve
o‘clock)までの時間を答えます。
④みんなが時間の数字と同じ歩数だけ、オオカミの方へ近づきます。
⑤オオカミが「lunch time」(昼食)とさけんだら、みんなをつかまえようと追いかけてきます。
⑥オオカミにつかまえられたらゲーム終了です。
おしゃべりの多かった子もオオカミが言う時刻に耳をすませ注目したり、
「うわーギャー」
と大慌てで逃げるなどみんなと一体となり遊ぶ姿が見られました。
楽しい活動はあっという間にお別れの時間となり、青木さんとディビッドさんに握手やハイタッチをして
「good bye」(さようなら)~!!
これからもここまるひろばではボランティアさんのご協力により、
本場の英語に触れる貴重な体験をお届けしていきたい、と思っております。

保育士 木村美紀子(2)

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