3月はひな祭りや進級、卒業などの季節ですね。
早いものであっという間に年度末ですね。
コマームチャイルドケア・くすのき台でも春を感じられる活動を行っています。

折り紙を使った吊るし飾りや壁面装飾などをしました。

こちらでは、桜の壁面装飾をやっています。
考えていた点としては、
①春を感じられるもの
②達成感のあるもの
③継続して続けられるもの
でした。

今月は折り紙を折ったり貼ったりし、菜の花を作りました。
室内の壁には画用紙で作った桜の木を用意し、そこに毎日ここに遊びに来る度に
一人一つずつお花紙を折って桜の花を貼っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最初は花が咲いていませんでしたが、日を重ねるごとに少しずつ
くすのき台の桜も開いてきました。
「桜が咲いてきたね!」と子ども達と一緒に喜んでいます。
子どもたちも、「どこに貼ろうかな」「今日はここに貼ろうかな」と、真ん中の
方から貼っていったり、端っこから貼っていったり、、、皆のセンスが
とっても光っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プラ板でキーホルダー製作もしました。自分で好きな絵を描き、穴あけパンチで穴を空け、
オーブンで温めました。熱で形が変わっていく様子に子どもたちは興味津々です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それに、糸を通して素敵なキーホルダーができました。
自分で作ったオリジナルのキーホルダー、大切に使ってもらえるといいですね。

来年度も子どもたちの意欲や興味を大切にしながら、季節の活動など、
スタッフ、子どもたち一緒に楽しく過ごしたいと思います。

保育士 鈴木周作(5)

 

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