児童虐待防止推進月間~ひとりひとりにできること~

コープキッズルーム東松山・熊谷では、オレンジリボン運動について、たくさんの方に知ってもらう為の活動を行いました。

センター長さんのご協力により、センター内の職員のいちばん目につく所にオレンジリボンの製作を飾らせて頂きました。

リボンを強調させ、その中にオレンジリボンをつけてもらいながら「つなぐ」という意味を込めて、

手をつなぐイラストを描きました。

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センターの方に、オレンジリボンには、子ども虐待の現状を広く社会に知らせ、子どもを救うため「ひとりひとりにできること」を考え行動しよう、

虐待を受けた子どもたちが幸福になれるように、という気持ちが込められています…と伝え、

オレンジリボンを見てもらうこと、このような運動があることを知ってもらえるよう声をかけ、一緒に飾り付けができました。

そしてコープさんから「オレンジリング」というブレスレットのお話しを聞かせてもらいました。

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コープさんといえば「ピンクリボン」運動のイメージでしたが、今、オレンジリング運動を広めていこうとしています。

この運動は、認知症を支援する「目印」としてつけていて、認知症を正しく理解してもらい、

認知症の人や家族を温かく見守る応援者になってもらうという思いが込められています。

そして、認知症サポーターの養成に力を入れていることを知りました。お互いに、

色々な支援があることを知る事ができました。

オレンジリボン運動の事をはじめて聞いたり見たりした職員の方がたくさんいました。

知ってくれた事により、地域の方にも声をかけてくれました。

ひとりひとりができる範囲で、声をかける・手助けができる…

そんな地域作りを目指していこうと話しはつきませんでした。

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保育士 山中千恵(1)

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