「LET’S GO! と.と.と.」

最近 言葉が出始めてお話を楽しむH君(1才男児)。

おやつ、食事前に保育士がオモチャの片付けを促すと

「ンマンマ」

とお口をパクパクさせながらお片づけをし、嬉しそうにテーブルに向かいます。

又、窓の外に走る車を眺めては

「ぶっぶー たったー(車 行っちゃた)」

と外を指差し保育士に教えています。

お友達との関わりのなかでも、

「はよー(おはよう)」

「・・ぼう(遊ぼう)」

「おいれー(おいで)」

などなど 沢山の言葉が聞かれます。

毎日 にこにこで過ごしてくれるので こちらも自然と笑顔になります。

今日は また一つ新しい言葉が聞けるかな⁈と楽しみです。

そんな中お天気の良い日の日課 、戸外活動。

子どものメンバーを確認しながら、お散歩か公園かお庭か、、、。

スタッフ間で

「今日はどうしましょうか?お散歩にしますか?お庭が良いですかね?」

と相談。すると、

「ととと。」(お外)

とH君。保育者同士の会話を聞き答えてくれた「ととと」は初の言葉。

きっと “お外” に違いない‼︎ と、

こちら側の解釈ですがタイミング良く発せらた「ととと」に

「H君、今 お外って言ったよね⁈」

と驚きと感動、可愛さもプラスされ思わずハグしてしまいました。

次に聞く言葉は何だろう、と明日の勤務が楽しみな毎日です。

保育士 新井 みすず④

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