コロナウイルスの影響で休館が続いた頃から、外ひろばにこんな感じの

何か黒いものが増え始めました。

 

 

近寄って見てみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少しみどり色した、寒天のようなプリンプリンしたもの。

これは一体!?

 

 

調べてみると、「イシクラゲ」という藻の一種なのだそう。

 

水はけが悪い所に発生しやすいという事ですが、コロナの影響で

子ども達があまり外ひろばで走り回る事も少なくなったのに加え、

この長い梅雨も影響しているのでしょうか。

水分を含んでいると、写真のようなみどり色でぷりんぷりんとしていて、

乾燥すると茶色く変色し、干からびた状態になり見た目も少々悪くなります。

 

ぷりんぷりんとしている状態の時に踏むと、とても滑りやすく

あぶないので、雨が上がった時には取り除く作業をしていますが・・・。

ひろば全体に大発生しています(;^_^A

 

 

しかし、このイシクラゲ。

日本では古来から食用にされ酢の物などにして食べられていたようです。

そういえば、少しキクラゲにも似ているような・・・

 

漢方で生薬としても用いられたこともあり

意外とすごい植物なのでした。

 

 

 

みなさんもぜひ一度、観察してみてください♪

 

 

 

 

今村 有美子(4)

 

こころまーるく笑顔で保育 Commam Blog

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