6月5日(日)に開催した【こどもまつり】では、たくさんの子ども達が参加してくれました。

なかでも、繰り返し遊べるゲームコーナーは大人気で、体育室内は大盛り上がりでした。

そのなかのひとつ、『ねらって、ドキドキ!おだいわなげ』は【こどもまつり実行委員会】の子ども達が考えて作ったゲームコーナーです。

今回は、【こどもまつり実行委員会】の活動を紹介します。

【こどもまつり実行委員会】は小学5年生・6年生が参加出来ます。

ゲームコーナーのアイディアを出し合い、内容を考えて道具を作り、こどもまつりの当日に自分たちのゲームコーナーの運営まで行う事業です。

4月から開始し、おまつり当日まで全8回の活動を行いました。

初回は、ゲームコーナーの内容を話し合って決めました。

輪投げを作ることが決まり、どんな内容にしようかいろいろなアイディアが出ました。

次に、道具作りです。輪投げの的は、ラップの芯に折り紙を巻いて作ります。

大きなダンボールで輪投げの土台を作ります。牛乳パックに新聞紙を詰めて重りにします。

土台が完成したら的を配置する場所を決めて、穴を開けて的を差し込みます。

ポスターもアイディアを出し合って、こだわって作りました!

リハーサルでは、大きな声・笑顔で説明する練習をしました。

こどもまつり当日は、おそろいの赤いハッピを着て活動しました。

受付・ゲーム説明係など役割を決め、緊張しながらもしっかりと対応出来ました。

長い活動期間でしたが、力を合わせ、楽しいゲームコーナーを作り上げることが出来ました。

何度も繰り返し遊んでくれるお子さんも多く、楽しそうな笑顔をたくさん見られました。

1年に1回のこどもまつりも、実行委員会のみなさんの活躍でより盛り上がったと思います。

【こどもまつり実行委員会】は来年も募集するので、興味を持ってくれお友達はぜひ参加してくださいね!

福井

こころまーるく笑顔で保育 Commam Blog

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