2019年の夏、子ども運営ボランティアが結成されました。最初は3名のスタートでした。

そこで子どもたちに「児童センターでやりたいこと」を聞くと

「プラネタリウム解説をやってみたい!」

という声があがりました。

 

自分たちで星座について調べて台本をつくり・・・

           

ナレーションの練習をして・・・

プラネタリウムの機器のスイッチを押しながら話す練習をして・・・

ポスターや招待状を手作りして・・・

 

本来なら2020年3月に発表する予定でしたが、新型コロナウイルスの感染が広がり発表会が中止になってしまいました。

 

臨時休館が明けて、児童センターの各種イベントも再開。子ども運営ボランティアも久しぶりに顔を合わせました。

子どもたちに

「今年はプラネタリウムどうする?」

と問うと

「もちろんやりたい!」

と即返事がありました。

 

そこから発表に向けて、準備を再開しましたが…。

再度発令された緊急事態宣言に伴い児童センターは臨時休館となり、またまた発表会は中止となってしまいました。

メンバーの半数以上は小学6年生

「卒業すると発表のために再度集まるのも難しいな・・・」

と考えたスタッフは、発表会が無理ならと最後の記念に動画を作ることにしました。

3月下旬、子ども達は児童センターのプラネタリウムで撮影した画像に合わせてナレーション入れて、2年越しの小学生によるプラネタリウムは完成しました。

 

完成したものはコマームのYouTubeにアップされています。

動画はこちらから⇒YouTube(リンク)

 

スタッフが話した説明を元にしたり

ネットで調べた文章を元にしたり

スタッフのプラネタリウム解説と自分の知識を合わせたり

と子どもたちの個性豊かな解説を楽しんでいただければと思います。

 

今年度も新たなメンバーも募集し、小学生によるプラネタリウムを投影予定です。

 

上田真奈美 (3)

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