入間市児童センターが再開して1か月、8月にはプラネタリウムも始まり子どもたちにも夏休みがやってきました。

そんなある日、常連の小学生Mくんがパンダのぬいぐるみを連れて来館しました。スタッフが受付で使っているキツネのぬいぐるみを見て、仲間を連れてきたようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

パンダさんはMくんお手製のマスクをつけ、体温計(こちらも手作り)と消毒液を持っています。とても可愛らしい姿にブログ用にとカメラを向けました。

次の日にはキツネさんにもマスクを作ってくれたMくん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

遊びに来た幼児さん親子に「キツネさんもマスクしているよ。かわいいね」と好評です。「あの小学生が作ってくれたんですよ」と話すと「優しいね」とMくんに声をかけてくれるお父さんもいました。幼児さんが帰る時にはMくんはパンダさんと一緒に「バイバイ」と見送りもしてくれました。

『密にならないように』と思っていると児童センターで大切にしたい異年齢交流をするのが難しい部分があります。そのような中でも、小学生と乳幼児親子の温かい交流のひとときになりました。。

 

上田真奈美(5)

こころまーるく笑顔で保育 Commam Blog

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