ある土曜日、子どもたちと一緒に月末にあるイベントのポスターをカレンダーの裏紙に書いていました。

用意していた紙が一枚余りました。よく遊びに来てくれる小学4年生Hちゃんが「絵を描いていい?」と言うので紙を渡すと「スタッフの似顔絵を描く!」と、まずはいつも書いてくれるスタッフの似顔絵を描いてくれました。

大きい紙なのでまだまだスペースがあります。すると

「他にも描こう!」

と全スタッフ14名の似顔絵を描き始めました。その日に出勤しているスタッフはこっそり顔を見に行きながら、お休みのスタッフはスタッフ紹介の写真を

「前髪は・・・」

「後ろの髪は・・・」

「メガネの色は・・・」

と一人ひとりの特徴をよく見て書いてくれました。

 

2日間に分けて描いてくれた14人分の似顔絵には、入間市のキャラクターや児童センターのマークも描かれています。誰が誰だかわかりますか?

 

この似顔絵を見ていた小学2年生Hちゃん、紙をもらうとイベントをしていたスタッフに「イベントおつかれさま」というメッセージと似顔絵をプレゼントしていました。

子どもたちからたまに手作りのプレゼントを頂くことがあるのですが、一生懸命作ったものをプレゼントしてくれるのがとても嬉しくて飾っていたら事務室の入り口は賑やかになってきました。

 

前に並んでいる動物をくれた幼児Hちゃんは、遊びに来るたびに動物たちが壊れていないかチェックをして直してくれます。今日も「シロサイの手足が取れてる!」と付けなおしてくれました。

折り紙が得意な5年生のKくんの作品は、児童センター壁にも飾られています。

利用者の方たちからの笑顔や「ありがとう」などのうれしい言葉、手作りのプレゼントは「今日も笑顔で頑張ろう!」という私たちの励みになっています。

 

上田真奈美(17)

こころまーるく笑顔で保育 Commam Blog

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