今年で3回目の小学生によるプラネタリウム。

今年は市内外から13人の子ども達が参加してくれました。

13人が2グループに分かれて、6月からスタート。

まずは、図鑑や本で夏の星座や星を調べます。

みんな熱心に星座にまつわる神話や星のことを学習しました。

 

次に、自分の担当する星座を決めたら台本作りです。

資料に書いてある内容を全部そのまま原稿用紙に書く子もいれば、自分なりにまとめて書く子や、まさにプラネタリウムの解説のような文章を書く子など様々です。

 

いよいよ台本が出来上がったら発表の練習です。

初めのうちは慣れない言葉が出てきて悪戦苦闘、特にギリシャ神話の登場人物の名前は「アスクレピオス」だとか「エウリデケ」など、カタカナばかりでみんな苦労したようです。

さて、これから機械の操作方法も練習して、全体でリハーサル開始というところで、またまたまた緊急事態宣言。

というのも、1回目も、2回目の小学生によるプラネタリウムも、いよいよ発表という段階で緊急事態宣言のためセンターは臨時休館となりいずれも発表会を行うことができなかったのです。

ひょっとしてまた今回も…、と不安がよぎりましたが、今回、臨時休館は免れ、発表会は何とかできることになりました。ただ、十分な練習を行うことができず不安な中、当日を迎えました。

当日のリハーサルでは緊張のためでしょうか、早口になったり、途中でつっかえてしまったりと「大丈夫だろうか?」と思いましたが、本番になるとその不安は一気に吹き去り、全員今までで一番、素晴らしい発表でした。みんなありがとう!

 

子ども達からは「発表が楽しかった。」「ゆっくり読むのが大変だった。」「友達と楽しめた。」といった感想とともに、「また次回も参加したい。」や「次は機械も操作したい。」など、次に向けての意見もたくさんもらいました。

次回は冬の星空をテーマに行う予定です。今回は機械操作なしの発表会となってしまいましたが、次回は「機械操作をしながらの解説」を目指したいと思います。

 

吉野 勝(1)

こころまーるく笑顔で保育 Commam Blog

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