入間市児童センターでは、毎月第1(日曜日)かぞくであそぼうを開催しています。今回は“手作りおもちゃであそぼう!”のテーマで行います。牛乳パックから手作りおもちゃがつくれる紹介や親子の触れ合い遊び、大型絵巻など、保護者とお子様とスタッフ一緒になって楽しい時間を過ごすイベントです。

日時:12月5日(日)10:45~11:45
内容:手づくりおもちゃであそぼう
参加人数:幼児 11名    大人 8名

【第1部】
児童センターの遊戯室に参加者が座りスタートしました。

ママの膝の上で少々緊張気味の男の子、兄弟とママ、姉妹とママ、祖父母とママと幼児の参加者等です。最初に、アンパンマン、バイキンマン、メロンパンナ、カレーパンマンのパペットが揃って皆で“むすんでひらいて”を歌いました。

その後、ペープサートのネズミ、ネコ、パンダのあてっこゲームや大型絵巻の「おおきなかぶ」を行いスタッフが、おじいさんやおばあさんや孫等になっておおきなかぶをぬきました。 おおきなかぶは、おみそ汁に変身!おみそ汁だけだと少々淋しいので親子の触れ合いあそびを行いながらサラダもつくりました。おみそ汁とサラダが揃った所で、皆で「いただきます!」と挨拶をして食べました。食後は休憩タイムをはさんでから全員で動物体操を踊りました。この頃になると、最初緊張気味だった男の子も「踊れたよー!」とスタッフにアピールしながらママと楽しそうに踊り、どの子もあそびの中に入って自分を出しきって遊んでいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【第2部】
手づくりおもちゃづくり(牛乳パック使用)
今日のおもちゃづくりは、「遊ぶために作る」という基本にしました。
ヘビ材料は、あらかじめ用意しておきました。袋の中の牛乳パックを5センチ幅に切ったものに、ハサミで切ったり、ゴムをつけたり、マジックで目や口をかき体にシールを貼りました。出来上がった物を全部折りたたんで手をはなすと、ビョーン!とヘビが飛び出します。ヘビに目や口をかいているお子さんに優しく見守り声をかけるママや、ヘビを大人がたたみお子さんが押さえて手を放すと「キャッ!キャッ!」声をたてたり、セロテープの貼る場所がわからずヘビの体に好きに貼っている姿もみられました。

 

 

 

 

 

 

 

・2番目に牛乳パックの底が余ったので、パックこまを作りました。牛乳パックに子どもたちの好きな色をぬり、大人の方が真ん中に細いストローをセロテープで貼って、ストローをひねって回すとよく回るコマができました。「まわる!まわる!」「絵を描いたよ!」と報告にくる可愛い子どもたちです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・最後に紙相撲づくりです。鬼滅の刃の登場人物や幼児の好きな動物等の的を用意し、一人2枚好きなものを選んでもらい色塗りしました。できあがったら土俵の勝負です。
勝ち抜き戦にするはずが、参加者全員が一人ずつ土俵の上に置き皆一緒に戦うことになりました。「3! 2! 1!」と合図でスタートです。2回戦行い2人にアンパンマンのメダルを渡しました。スタッフからメダルをかけてもらうと、メダルをジーッ!と見ている姿が印象的でした。参加者のママからは、「普段保育園に行っているので、違う場所で色々教えてもらい新鮮に感じました。楽しかったです。」の声が聞かれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※ 牛乳パックは、水にぬれてもヘッチャラです。紙が丈夫だから工作にもピッタリです。家庭でも作って楽しい、作って遊べるアイディアの1つを紹介しました。また子どもさんがハサミやセロテープと工作の道具を使う練習にもなります。是非、牛乳パックをたくさん用意してご家族そろって家庭でも作って遊んでください。

次回は、1月9日(日)”家族でむかしあそび”です。おたのしみに!遊びにきてください。

 

神山菊枝(2)

こころまーるく笑顔で保育 Commam Blog

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