約4年前、こども達の「やってみたい」から始まった「小学生によるプラネタリウム」

こども達がプラネタリウム室のコンソールで機械操作をしながら星空解説する企画です。

コロナ禍を経て、4年目で遂に一般のお客様、そして杉島市長さんをはじめとした来賓の方々など、総勢50名をお迎えしての発表会を行うことができました!

今回の発表会では、受付や司会もこども運営ボランティアや普段遊びに来ているこども達にお願いしました。

受付では、慣れないながらも来館された皆さんに丁寧に対応してくれました。

司会の二人も普段から館内放送のお手伝いをしているだけあって、とても分かりやすい司会ぶりです。

さて、今回は8人の子ども達が3グループに分かれての発表です。

11月から毎月2回集まってこの日のために準備してきました。

最初の「シン・アルゴ船」は男子3人グループです。オリジナルの絵とクイズが特徴です。

二番手の「ムーン」は女子二人組。二人で7つのお話をしてくれました。

最後の「アルテミス」は女子3人グループです。はと座から冬のダイヤモンドまで幅の広い解説でした。

学校行事や体調不良などで、当日まで全員が揃うことがなく、直前の練習の際も不安が残る内容でしたが、本番に強いこども達は、大勢のお客様の前でも緊張することなく堂々とした発表をしてくれました。

ご来場いただいた方々から「とても良い発表でした」「分かりやすかったです」「ぜひ続けてください」など、嬉しいご感想をたくさんいただきました。

来年度は対象を中学生まで広げて開催する予定です。

どんなメンバーが集まるか、どんな発表になるか、今から楽しみです♪

吉野勝(2)

こころまーるく笑顔で保育 Commam Blog

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