『工作教室』

~ペットボトルで羽子板をつくりましょう~

平成27年12月25日(金) 13:30~15:00 多目的室

ボランティア 4名  小学生 10名  大人 2名

ウィンターパーティも終わり、子どもたちは冬休みに入りました。

この冬もボランティアのおむすびの会さんが工作教室を開いてくださいました。

 

ペットボトルの一面を一部分を残して切り抜き、切った部分を中へ押し込んでとめます。

この部分にキャップで作った羽が当るとうまく弾むそうです。

 

ペットボトルの切り口で手を切らないようにビニールテープやマスキングテープで可愛いく保護をして

マジックで絵を描き装飾します。

 

ペットボトルを切り抜くのはお子さんたちには難しいので、おむすびの会さんたちが切ってくださいました。

 

「こっち側を残すように切るとよく弾んで、こっち側を切るとキャッチがしやすいラケットになるよ。」

見本を実際に見せイメージをしやすい説明をしながらまわってくださいました。

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難しいポイントを終え、

「そのテープ使いたいな。終わったらかしてね。」

「ペットボトルに付いてたラベルの絵がかわいかったから切り取って貼ろうと思うの。」

などなど、子どもたちが装飾に夢中になっている間におむすびの会のみなさんもサササっと羽子板を作っています。

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おむすびの会さんたちが作り終わった頃に子どもたちも完成しはじめました。

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制作大好き、装飾にこだわりまだ頑張る子。

遊ぶの大好き、早く羽をついてみたくてウズウズな子。

子どもたちの個性も見ることができました ^_^

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「じゃあ出来あがった子は試しについてみようか?」

机を端に寄せて試し打ちが始まりました。

 

最初は、、

「ぱーン!!」

力の加減が分からなかった様子 (^_^;)

「野球のホームランみたいだね(笑)

羽子板は優~しく。何回続くかな?だよ ^_^」

と、スタッフ

「そうそう、思いやりだよ~」

と、おむすびさん

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その言葉を聞いた子どもたち、コツをつかんできたようです。

おむすびの会のみなさんも先ほど急いで作った羽子板で楽しく声をかけながら子どもたちと一緒に遊んでくださいました。

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制作での集中から一変、盛り上がりの雰囲気に♪

作った後にみんなで楽しめるのも「作って遊ぼう!」の良さですね ^_^

 

おむすびの会のみなさま、子どもたちと触れ合い楽しい時間をありがとうございました!

 

そして、本年もあすぱるを支えてくださりありがとうございました!!

 

来年もどうぞあすぱるの子どもたちをよろしくお願いいたします!!!

 

児童厚生員  江崎 雅子 (2)

 

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