ボランティアによる夏休み工作教室 

~3Dアート工作~

 

日時:8月25日 10:00~11:30

参加者:小学生18名  ボランティア:5名(うち2名が高校生)

場所:多目的室

 

毎年、恒例になっているおむすびの会(引きこもり若者支援の皆様)による

夏休みの工作教室3Dアート工作です。

ロケット、ふね、ひこうき、きんぎょ、ひまわりの5グループ

5~7人分ずつの材料を用意してくださいました。

 

子どもたちは好きなものを選んで、席に着きます。

兄妹で同じグループに入りたいとふねを作る一年生女の子。

お友達と別のグループに入る3年生。子どもたちは個性を見せますが、

やはり、女の子にはひまわりが人気でした。

 

最初にボランティアの長谷川さんが、全員を集めて作り方の手順を説明してくれると、

子どもたちは真剣な眼差しで耳を傾けている様子・・・

それぞれのグループで、担当のボランティアさんが作り方を教えてくれたので、

子どもたちは分からないところを聴きながら、きれいな作品に仕上げていました。

この作品を空や海、野原の絵を描いて、ロケット、ふね、ひまわりの3Dアートを貼り付け、

空き箱の中に入れて完成。

       

 

3Dアートの作品も上手にできましたが、背景がとても上手に描くことができ

素晴らしい作品が完成して、子どもたちは大満足。

    

 

教えてくださったボランティアさんたちは子どもたちの創造力の素晴らしさに感心していました。

子どもたちと地域の方の交流に高校生や若者が加わったことをうれしく思います。

若者が役に立つ喜びを感じる機会になったと感じました。。

おむすびの会の皆さんご協力ありがとうございました。

 

児童厚生員 澤田幸江(7)

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