~夢のお部屋づくり~

 

日時:8月25日 13:00~15:30

参加者:小学生13名 インターンシップ3名 ボランティア3名

場所:多目的室

 

第3回目の夢のお部屋づくりが行われました。

毎年人気の夏休み工作教室で、申込日に定員が満員になってしまいます。

 

“ほっと・すまいる”(女性建築家)の皆様が段ボールや壁紙・床材などの

建築材料の廃材を用意して、子どもの夢のお部屋つくりをアドバイスしてくださいました。

 

“ほっと・すまいる”の皆さんは子どもの個性と創造性が発揮できるように、

保護者の付添いはお断りしています。

 

3年連続参加の6年生男子や2回目の女子3名がいて、材料選びも念入りに。

   

壁紙、床材、家具の材料から庭のお花、カーテンにレースを選んで作業開始。

 

子どもたちは黙々と床を張ったり、壁紙を張ったり。

2階を作る子どもや本棚を作る子ども、屋上バルコニーを作りはじめた子どもも見られました。

 

子どもたちが四苦八苦している様子を見ると“ほっと・すまいる”の方は、

「この牛乳パックを使って台にしたら? トレーも使える?」

とアドバイスをしたり、庭や屋上の花壇に使えるお花を

ペットボトルのキャップに挿して準備してくれました。

  

 

子どもたちはさらに想像が膨らんだようで、作業のスピードが上がりました。

 

2時間では作業時間が足りないくらい子どもたちは夢中でした。

 

最後に子どもが作品の自慢できるところを発表して、“ほっと・すまいる”の皆さんから

講評をいただきました。

  

頑張ったところを褒めていただき、子どもたちはみんな笑顔でした。

 

終了後、子どもたちには参加した感想を書いてもらったのでご紹介します。

初めて参加した子どもは、

「分かりやすく教えていただきうれしかった。また、参加したいです。」

と、そのほかの感想は

「自由にたくさんの材料を使って作ることができてうれしかった。」

「壁紙や床板も本格的でとてもきれいだった。」

「3回目なのですが、またまた、すばらしい夢のおへやが作れた。

今度はにんじゃやしきを作りました。最初来た時から変わっていると思います。

とても楽しかったです。ありがとうございました。」

「2回目の参加です。いつも楽しく作品を仕上げられます。

教えてくれる“ほっと・すまいる”の皆さんありがとうございます。

ほめてくださり、少し作品の一部を手伝いしてくれました。

とても楽しかったです。ほんとうにありがとうございました。」

 

子どもたちから立派な感想を聴くことができました。

“ほっと・すまいる”の皆さんからは、

「将来、女性建築家を目指してくださいね。」

と励ましの言葉をいただきました。

専門家との出会いが子どもたちの夢につながるとうれしいです。

“ほっと・すまいる”の皆さん、ご協力ありがとうございました。

 

児童厚生員 澤田幸江(8)

 

 

 

 

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