エコ工作 ~うちわ作り~
日時:8月22日10:00~11:00
場所:多目的室
参加人数:小学生 9人 ボランティア高校生1人 大人2人

 

斜面林の竹を使ってうちわ作りをしました。

うちわの作り方を教えてくださるのは物作り名人の井原さんです。

井原さんが斜面林の竹でうちわ骨を準備してくださいました。

 

参加者は毎月お習字ひろばに参加している子どもたちです。

子どもたちは先月のお習字ひろばの日に

和紙に夏のイメージを文字にしてうちわ作りの準備をしました。

描いた文字の理由を子どもたちに聞いてみると

「ふうりん」・・・涼しそうだから

「海」・・・去年の夏行って楽しかったから

「祭り」・・・夏は色んなところで祭りをやっているから

「花火」・・・きれいだから

とそれぞれの思いを知ることができました。

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子どもたちはうちわ骨を配られると作り方の説明を聞いて、

うちわ骨にボンドをたっぷりつけて表になる和紙を貼ります。

 

 

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うちわ骨の周りを少し残して和紙を切り落としました。

 

お習字ボランティアの八木さんと娘さんがサポートをして

子どもたちの意欲を持続させてくれました。

 

裏返しをしてうちわ骨にもボンドをつけて和紙を張って仕上げます。

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「自分でいろいろ考えなさい。工夫するんだよ。」

と井原さん。

慎重にハサミを使う子どもの様子を見る事が出来ました。

文字の位置や絵柄を気にする子どもいました。

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どの子も素敵なうちわが完成してご満悦(^0_0^)

 

「お互いに扇いで見て!」

の声掛けにニコニコ顔でパタ・パタ・パタ・

「いい風来るね。」

「涼しいね。」

みんな完成する事が出来ました。

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最後はみんなでうちわを持って記念撮影。

 

このうちわ作りの様子は電子書籍のための撮影会が行なわれていました。

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あすぱるの子育て支援の取り組みが

東京書籍の小学6年生の社会科(下)の教科書に掲載されることになりました。

来年の社会科の勉強でこの様子を見る事があるかもしれませんね。

あすぱるについて知っていただく機会になると思っています。

 

これからも個性を発揮できるイベントをご用意して皆さんのご参加をお待ちしています。

 

児童厚生員  澤田 幸江⑥

 

 

 

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